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文学部講演会 「ことばを考える、ことばで考える ~いま僕らに人文学が必要な理由~ ほぼ日の学校長河野通和氏講演会」

【日時】 2017年12月16日(土) 15:00~17:00

【場所】 岡山大学津島キャンパス 文法経1号館講義棟 20番教室

【講演者】 河野 通和氏(ほぼ日学校長)

【司会】 松村 圭一郎(岡山大学文学部)

【概要】
 人文学を学んで、なんの役に立つの?
そもそもなんで大学で人文学が教えられているの?
岡山大学文学部では、すべての「ことば」に関わる人たちに向けて、いま人文学を学ぶ意味を改めて問いなおす公開講演会を開催します。

 糸井重里氏のほぼ日刊イトイ新聞で知られる「ほぼ日」は、2017年10月、「古典」を学ぶ学校をたちあげ、『中央公論』や『考える人』などの編集長を歴任した河野通和さんがその学校長に就任されました。いま、なぜあえて「古典」なのか。今回、岡山のご出身で、今年1月に『言葉はこうして生き残った』(ミシマ社)を出版された河野さんを岡大に招き、いま僕らに人文学が必要な理由について、ご講演いただきます。

【対象者】 どなたでもご参加いただけます。

【申込方法】 申込不要

【参加費用】 無料 ※駐車券もご用意します。

【主催】 岡山大学文学部プロジェクト研究「映像表現と人文学」

詳細はこちらをご覧ください

本件担当
岡山大学文学部 松村圭一郎 
E-mail: visualhumanities@
※ @の後にgmail.comを付加してください