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大学院自然科学研究科
生物資源の開発・利用に関する国際連携教育
生物資源戦略を担う人材育成のための実践的教育プログラムの共同開発
取組の目的・背景
バイオサイエンス分野において国際的リーダーシップを発揮できる学生の育成。
双方の大学や研究機関(博物館・植物園も)だけでなく,WWF,FAO傘下の国際研究機関,UNESCO,海外青年協力隊など,幅広い分野での国際的な活躍を期待。バイオサイエンス分野における岡山大学ならびにわが国の国際的認知度の向上。 わが国の長期的な生物資源戦略にも波及する。研究面での国際連携,人材育成ならびに知のネットワークを構築する。
主な取組
8月 中国雲南省南部,ベトナム北部において植物遺伝資源の野外調査実習(昆明植物研究所)
8月 岡山において沿岸域生物多様性実習(カザニ州立大学(ロシア))
9月 モンゴル地域における農牧形態,農牧生産技術ならびに乳食文化に関する調査
(モンゴル国立農業大学,内蒙古農業大学)
9月 トルコにおいて森林資源の生態学的調査実習(カラデニーズ工科大学(トルコ))
10月 岡山において野生植物の多様性調査実習(昆明植物研究所)
10月 岡山において森林資源の保全と修復に関する調査実習(カラデニーズ工科大学(トルコ))
3月 岡山大学において合同シンポジウムを開催
カラデニーズ工科大学(トルコ)との共同研究
東西の交流点-多様な気候・植生、文化の発達-
雲南省昆明植物研究所(中国)との共同研究
モンゴル国立農業大学及び内蒙古農業大学(モンゴル)との共同研究

モンゴルの遊牧生活

モンゴルでのいろいろな乳製品


