学生生活

ホーム > 学生生活 > 気象警報が発表された場合の休講措置

シラバス
システムの利用方法
履修・成績等
授業料・学費支援・保険
在学中の諸手続
大学におけるルール
学生生活
各種窓口案内
教育・研究プロジェクト

シラバス

学務システム

Web Class

Gmail

気象警報が発表された場合の休講措置

《対象となる気象警報》

● 暴風警報
● 暴風雪警報
● 大雪警報(三朝キャンパスを除く。)

《対象となる気象警報が発表されている地域》

* 岡山市内にある本学の「津島キャンパス」,「鹿田キャンパス」,「その他のキャンパス」及び玉野市並びに瀬戸内市にある本学のキャンパスで行われる授業については,岡山地方気象台から,「岡山地域」又は「岡山県南部地域」或いは「岡山県全域」に,上記のいずれかの気象警報が発表された場合が対象となります。
* 本学の倉敷キャンパスで行われる授業については,岡山地方気象台から,「倉敷地域」又は「岡山県南部地域」或いは「岡山県全域」に,上記のいずれかの気象警報が発表された場合が対象となります。
* 本学の三朝キャンパスで行われる授業については,鳥取地方気象台から,三朝町を含む地域に,上記いずれかの気象警報が発表された場合が対象となります。
* 上記以外の本学のキャンパスで行われる授業については,当該キャンパスの所在地の管轄気象台からその所在地を含む地域に,上記のいずれかの気象警報が発表された場合が対象となります。

注)岡山地方気象台から気象警報が発表される場合の発表地域区分は,「岡山県全域」,「岡山県南部地域」,「岡山県北部地域」に区分され,さらに細分した地域区分として,南部を5地域(「岡山地域」,「東備地域」,「倉敷地域」,「井笠地域」,「高梁地域」)に,北部を4地域(「新見地域」,「真庭地域」,「津山地域」,「勝英地域」)に区分されています。
その地域区分で,岡山地域とは,岡山市,瀬戸内市,玉野市,加賀郡(吉備中央町)です。
倉敷地域とは,倉敷市,総社市,都窪郡(早島町)です。

《気象警報が発表された場合の授業の措置》

「昼間に開講する授業」取扱い流れ図(昼間)PDF

* 気象警報が,午前6時から午前8時40分(授業開始時刻)までに出ている場合は,全ての授業を休講とします。なお,気象警報が,午前8時40分までに解除されても,全ての授業は休講とします。
* 授業開始後に気象警報が出された場合は,次の時限以降の授業を休講とします。

「夜間に開講する授業」取扱い流れ図(夜間)PDF

* 気象警報が,午後3時から午後5時40分(授業開始時刻)までに出ている場合は,全ての授業を休講とします。なお,気象警報が,午後5時40分までに解除されても,全ての授業は休講とします。
* 授業開始後に気象警報が出された場合は,次の時限以降の授業を休講とします。

《気象警報等により登校できない場合の措置》

* 休講措置の対象とならない気象警報(注1)や局地的な災害発生で交通機関が運休する等(注2)により登校が困難な場合は,届出により,受講できなかった授業を公欠扱いとします。
公欠の届出は,後日,「気象警報・災害発生による授業公欠届」(所属学部・研究科の教務学生担当係にあります。)を所属学部・研究科の教務学生担当係に提出してください。

気象警報・災害発生による授業公欠届PDF

注1)休講措置の対象とならない気象警報とは上記の対象となる気象警報以外の気象警報,又は本学のキャンパス地域には気象警報が出ていないが,学生の皆さんが住んでいる地域に気象警報が出て登校が困難な場合を言います。
注2)局地的な災害発生で交通機関が運休する等とは 気象現象又は地震により,鉄道や道路が遮断されて交通機関が運休して登校が困 難な場合を言います。(瀬戸大橋線の強風に伴う運休を含みます。)

《授業の補講等》

*休講となった授業については,後日,補講が行われます。
* 公欠の場合は,原則として補講は行わず,授業担当教員から当該授業の学習に相当する学習が課されます。

《気象警報が発表された場合の課外活動の取扱い》

* 気象警報が発表された場合,課外活動は全て禁止とします。
* 土日祝等,授業期間外に気象警報が発表された場合も,禁止とします。

《地震等の緊急事態が発生した場合》

地震等の緊急事態が発生した場合は,状況を調査の上で,授業に支障がある場合は,追って授業の措置を周知します。
授業時間中に発生した場合は,教職員の指示に従ってください。

《確認及び周知方法等》

* 気象警報の確認は,各自が気象台の天気予報及びマスメディア等により行ってください。
* 休講の周知は,本学のホームページ及びマスメディア等を通じて行います。
なお,授業開始後に気象警報が出された場合は,掲示等により周知するとともに,授業中のものにあっては,授業担当教員を通じても周知します。
* 休講決定後,直ちに下校することが危険な場合には,学内の施設で待機しても構いません。