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バリアフリーサポーター(学生ボランティア)への支援について
障がい学生支援室では、障がいのある学生が希望するサポート内容に応じて、学生ボランティア(バリアフリーサポーター)の募集・養成・登録を行い、障がいのある学生がサポートを必要とする時間帯にバリアフリーサポーターに協力をお願いしています。
2009年度、ノートテイクについては、43名の先輩学生がバリアフリーサポーターとして、登録し、協力してくれていますが、学年進行により、毎年新たなサポーターが必要となって来ます。
ノートテイクの他に、、車いす移動介助や、障がい学生支援室の各種イベントの企画、運営等を手助けしてくれる学生ボランティアの協力も必要で、同時にバリアフリーサポーターとして随時募集しています。
バリアフリーサポーター(学生ボランティア)募集
「バリアフリーサポーターをやってみよう。」という学生は、支援室にお気軽にお問い合わせください。
バリアフリーサポーターとして登録すると、支援方法に関する相談、スキルアップ講座などの支援を行います。
バリアフリーサポーターの登録
1.バリアフリーサポーターとして活動してみたい学生は、支援室にメールで連絡します。
ノートテイカー notetaker33*gmail.com
ノートテイカー以外 barisupo*gmail.com
★主に活動したい内容に応じて、どちらかへメールを送信してください。どちらか一方への
登録で、全ての活動へ参加できます。
★学部,学科(課程),回生,学生番号,電話番号を記入のこと。
(迷惑メール防止のため@を*で表示しています。送信の際は@に置き換えてください)
2.支援室コーデネーターから、支援活動についての案内や研修のお知らせ等を返信します。
3.研修
活動のための事前研修(ノートテイク講習会等)を受けて頂きます。
4.支援の開始
支援ボランティアとしての活動が始まります。
バリアフリーサポーターの活動
○ノートテイクサポーター(有償)
ノートテイクとは、講義において、聴覚障がい学生もほかの学生と同じような環境で授業が受けられるようにするためにサポートすることです。聴覚障がい学生の耳となって講義の内容はもちろん、周りで聞こえた情報を視覚的にわかる文字に書いてリアルタイムに伝えていくものです。通常2人のサポーターで交互に行います。
ノートテイクするときは、紙とペンを使用する手書きとパソコンを使用するパソコンによるノートテイクがあります。
○車椅子移動介助サポーター(無償)
車いすを使用する学生が移動するときに、車イスを押したりして移動を手伝うサポートを行っています。
○障がい学生支援室の各種イベントの補助、支援(無償)
・障がい学生との交流会
・障害体験イベントの開催
・バリアフリーマップ作成
・障がい支援室だよりの企画、編集、発行
・障がい学生支援セミナー、講習会開催支援
・教職員・学生への啓発活動支援


