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鹿田会館・講堂(旧生化学棟)の改修第Ⅰ期工事が完了 内覧会を実施

 岡山大学医学部は、医学部創立150周年記念事業の一環として進めていた鹿田会館・講堂(旧生化学棟)改修工事について、第Ⅰ期工事が完了したことを受け、4月18日、完成披露の内覧会を行いました。
 第Ⅰ期工事は、同館1階の西側エリアをリニューアル。改修範囲は多目的スペースと位置づけ、コミュニケーション・スペースや、ゲストルーム、ラウンジなどを整備しました。
 コミュニケーション・スペースは講義等での活用を想定し、壁を白に統一。どこでもスクリーンとして利用できるようにしました。ゲストルームは小会議室、講義室としての使用をはじめ、隣接するJunko Fukutake Hallとの連携運用を考慮した事務局スペースや、控え室スペースとしての活用なども想定しています。
 大塚愛二医学部長は「一新された室内を広くご活用いただきたい」とあいさつしました。また、松井秀樹教授が改修コンセプトや今後の将来計画などを説明し、「歴史ある古い材は再利用するなど、できるだけ昔の雰囲気を残していきたい」と話しました。
 鹿田会館・講堂(旧生化学棟)は1932年に竣工したもので、旧岡山医科大学時代の歴史的建造物です。三期にわたっての改修を計画しています。
 医学部創立150周年記念事業は、学内外の多くの皆さまからのご寄付により実施しています。2020年の創立150周年に向けてさらに事業を推進していきますので、引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 医学部創立150周年記念事業HP
  http://www.med150th.ccsv.okayama-u.ac.jp/index.html

【本件問い合わせ先】
大学院医歯薬学総合研究科等総務課総務担当
TEL:086-235-6605

(17.04.21)



コミュニケーション・スペース


ゲストルーム


ラウンジ


改修を行った鹿田会館・講堂