ニュース

ホーム > ニュース > 役員会で「槇野ビジョン」を披露

役員会で「槇野ビジョン」を披露

 本学は本年度から、新たな執行部(第14代学長:槇野博史)が始動し、槇野ビジョンである「しなやかに超えていく「実りの学都」へ」をもとに活動を開始しています。
 今回、新執行部として初めてとなる平成29年度第1回役員会が4月24日、本学本部棟で開催され、議長を務める槇野学長が理事や、副学長、副理事らを前に「槇野ビジョン」を披露しました。
 役員会は経営・教学の両面にわたり、法人運営上の特定の重要案件について審議する会で、国立大学法人法によって、経営に関する審議をする「経営協議会」や、教育研究に関する審議をする「教育研究評議会」とともに必置の組織として定められています。第1回役員会では、新執行部体制などの議案について審議しました。今後は、経営協議会や教育研究評議会のほか、大学運営上の政策を司る「大学政策会議」などでの議論とともに、学内外との連携を密に図り、槇野ビジョンをもとにした「実りある学都」の実現に向けて戦略的で活発な活動を実施していきます。
 なお本学では、限られた資源の有効活用やスムーズな情報共有、会議準備労力とコスト削減などの点から、本部会議の多くをペーパーレス会議で実施しており、働き方改革の一つとしても捉えています。本会も出席者各自のパソコンやタブレットなどで電子資料を取り扱う会議となっています。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部広報・情報戦略室
TEL:086-251-7292

(17.05.08)



議長を務める槇野学長


平成29年度第1回役員会の様子