ニュース

ホーム > ニュース > アーカンソー大学生と本学学生の交流会を実施

アーカンソー大学生と本学学生の交流会を実施

 米国アーカンソー州にあるアーカンソー大学の学生13人が5月27日来学し、本学学生と交流をしました。
 はじめに、日本側としてアテンドした衆議院議員の山下貴司議員(岡山大学付属中出身)があいさつ。「岡山で小・中・高校に通い、フルブライトの奨学金でアメリカに留学したので、岡山とアメリカの両方に恩返しをしたいという思いで、このような交流事業をサポートしている。岡山大学の学生さんには、ぜひ積極的にアーカンソー大学の学生と話をしてほしい」と話しました。本学の神崎浩理事・副学長(国際担当)は「『ぼっけぇ』など岡山の方言も覚え、楽しく交流し、今後また岡山に来てください」と歓迎しました。また、アーカンソー大学経営学部のスタップ教授が「このような機会を与えてくださり、皆さまの協力に感謝しています」と話しました。
 交流会では、両大の学生が自己紹介や意見交換をしたほか、キャンパス内を散策するなどして交流を深めました。
 この訪問により、アーカンソー大学と本学の関係が深まり、教職員間の交流や学生交流等さらなる交流の発展が期待されます。
 交流会は、スタップ教授が約20年行っている同大のJapan Study Abroad Program (JSAP)(日本の企業訪問や歴史、文化、伝統行事の体験研修事業)のプログラムの一つとして実施したものです。

※アーカンソー大学は1871年に創立され、学生数は約2万6千人の米国の大学です。世界的に有名なフルブライト奨学金制度を設立したウィリアム・フルブライト元上院議員を輩出した大学で、経営学部は特に高い評価を受けています。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ 留学交流課
TEL:086-251-7045

(17.06.06)


あいさつするスタップ教授、山下議員、神崎理事(左から)


自己紹介や意見交換をして交流を深めた


キャンパス内を散策する両大の学生


記念撮影の様子