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ヤンゴンで日本留学フェア開催

 岡山大学と岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)は、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)と国立六大学連携コンソーシアムとの共催で8月26日、ミャンマーヤンゴン市のノボテル ヤンゴン マックスで日本留学フェアを開催しました。
 開会式では、日本への留学経験があるヤンゴン大学のポー・カウン学長が「今日は日本留学についての情報をできるだけたくさん得て帰ってください」と約300人の学生に向けて話しました。セミナー会場では大使館による日本留学支援や日本への留学経験者による留学体験談といったセミナーを開催しました。また、抽選会も行われ、日本語能力検定試験及び日本留学試験の受験料といった特賞が当選した6人が、神崎浩理事・副学長(国際担当)から目録を受け取りました。
 ブース会場では、日本から大学25校、日本語学校7校、奨学金関連4機関のほか、企業3社、共催、協力、関係機関、合わせて45機関が出展し、個別相談を受け付けました。各ブースでは、多くの学生が熱心に質問したり、説明に聞き入ったりしていました。また、留学に必要な試験や奨学金や教育機関の情報提供だけでなく、産学官連携ぷらっとフォームの協力も得て、留学生の就職も含めたキャリア形成に関する相談会を行うなど、留学の入り口から出口までワンストップで支援するフェアとなりました。
 ミャンマーでは日本留学への関心が年々高まっており、5回目となる今回は、高校生や大学生など約1,500人が来場しました。
 本学は文部科学省の留学コーディネーター配置事業(ミャンマー)の委託を受けており、本フェアは、留学を志すミャンマーの学生が適切な進学先を選択し、実りある留学を達成するために必要な情報を提供し、日本への留学促進を図ることを目的としています。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ国際企画課
TEL:086-251-8937

(17.09.27)


開会式の様子


多くの学生が訪れた岡山大学ブース


ブース会場の様子


抽選会での目録贈呈