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西日本初の大学拠点「教職員支援機構岡山大学センター」を開設 看板除幕式を挙行

 学校教員の養成・採用・研修の一体改革を推進する独立行政法人教職員支援機構は、同機構と本学の連携協力協定による事業の一環として、本学津島キャンパスに、西日本では初の大学拠点となる「教職員支援機構岡山大学センター」を開設しました。同機構と本学は12月13日、看板除幕式を挙行しました。
 教職員支援機構岡山大学センターは本学大学院教育学研究科(教職大学院)内に開設。中国・四国地方における教職員支援機構と大学や教育委員会とのネットワークの拠点や、教員の資質能力の向上に関する調査・分析・研究の拠点、さらには教職員支援機構が行う研修の拠点としての役割を担います。
 除幕式には同機構の髙岡信也理事長、本学の高橋香代企画・評価・総務担当理事ら約10人が出席。髙岡理事長は「機構の最大のミッションは、全国の養成・採用・研修に携わる関係諸機関をつなぐネットワークの構築であり、この度岡山大学に西日本で初のセンターを設置できた意義は大きい。センターを活用して教職能力の向上をはじめとする事業を一層進めていただきたい」、高橋理事は「センターを設置いただいたことは本学にとっても意義が大きく、教職員支援機構とともに、教員の資質能力の向上のために、その任を果たしたい」とあいさつしました。

【本件問い合わせ先】
教育学系事務部
TEL:086-251-7581

(17.12.21)



看板を除幕する髙岡理事長(左)と高橋理事


除幕式出席者による記念撮影


除幕した看板の前での記念撮影