国立大学法人 岡山大学

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教員の懲戒処分について

2018年05月30日

 本学大学院社会文化科学研究科所属の准教授が,平成29年12月下旬,当該准教授らが所属する学部の忘年会二次会終了後,岡山市北区内の路上において,同じ大学院に所属する教授に対し,その左頬を右手の平で1回,殴打するという暴力行為を行い,本学は,当該准教授に対し,平成30年5月29日付けで,「停職(3日)」の懲戒処分を行いました。

 この決定に対する学長のコメントは以下のとおりです。

 この度,本学教員による暴行の非違行為があったことは,誠に遺憾でありますとともに,このような事案で世間をお騒がせしたことを深くお詫び申し上げます。
 本来,教員は,高い使命感と倫理観を持ち,学生等を指導する立場にあるもので,教員が同僚教員に対して暴力を振るうことが社会人として許されないものであることは言うに及ばず,ましてや,教育機関である大学において,到底,許容されることではなく,非常に重く受け止めております。
 本学では,これまでもあらゆる場面で教職員に対し啓発活動を推進し,コンプライアンスの徹底を図ってきたところですが,今回の事態を重く受け止め,今後,このような行為が行われないよう,服務規律のより一層の周知徹底に取り組む所存であります。


【本件問い合わせ先】
 法務・コンプライアンス対策室
 TEL: 086-251-7146

(18.05.30)

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