大学紹介

ホーム > 大学紹介 > 研究紹介

研究紹介

 岡山大学は11学部・1プログラム、8研究科を有しており、幅広い学問領域をカバーしています。「FOCUS ON」では、さまざまな分野のユニークな研究者に焦点を当て、研究内容やその人柄を紹介します。

No.8 生体材料で未来を創る

松本教授

 再生医療が身近になりつつある今、生体材料(バイオマテリアル)という言葉を聞いたことがある人も多いかもしれません。バイオマテリアルと聞くと医療に特化したもののように聞こえますが、私たちの生活にも密接に関わるような、無数の未来が広がっています。

(大学院医歯薬学総合研究科生体材料学 松本卓也 教授)

No.7 COPD患者の声に耳を傾ける

森本教授

 タバコの煙が90%以上の原因で発症する慢性閉塞性肺疾患(COPD)。大学院保健学研究科の森本教授らの研究グループは「呼吸器看護研究検討会」を発足し、COPD患者を含む慢性呼吸器疾患(CRD)患者を対象にした息切れに関する全国調査を行いました。日本におけるCOPD患者の息切れの実態とは?

(大学院保健学研究科看護学分野 森本美智子 教授)

No.6 データ科学で食糧危機に対抗する

平山教授

 近い未来、地球規模の温暖化が農業に及ぼす悪影響や人口爆発により、食糧危機に直面する可能性が高いといわれています。平山教授は将来訪れるであろう食糧危機に対し、「先制育種」という技術で対策しようと研究を重ねています。

(資源植物科学研究所環境応答機構研究グループ 平山隆志教授)

No.5 “クニヨシズム”に倣う教育精神

才士准教授

 岡山は多様な地域資源に恵まれていますが、教育学研究科の才士准教授は「資源を生かしきれていないのでは」と疑問を投げかけます。「国吉祭」を通じて、地域芸術文化資源の活用に取り組む才士准教授に、その真意を聞きました。

(大学院教育学研究科国吉康雄を中心とした美術鑑賞教育研究講座
才士真司准教授)

No.4 体内時計の不思議に迫る

吉井准教授

 私たちヒトは昼に動き、夜に寝るという一日のリズムで生活しており、このリズムを生み出しているのが体内時計です。聞きなじみのある言葉ですが、実はまだその全容は解明されていません。ショウジョウバエを使って、その不思議に迫ります。

(大学院自然科学研究科時間生物学研究室 吉井大志准教授)

No.3 キリスト教修道制研究とグローバルヒストリーへの展望

大貫准教授

 近年、急速に進んでいる”グローバル化”。国家の垣根を越えてヒトやモノ、お金が動くことを言いますが、その動きは歴史学へも波及しています。歴史研究のグローバル化とは? また、歴史学がグローバル化することで得られるものは?

(大学院社会文化科学研究科西洋史学研究室 大貫俊夫准教授)

No.2 イメージの中の建築物を読み解く

本田准教授

 実際にその場を訪れなくても、写真や映像などを通して建築物を見る・知ることができるようになった19世紀末。イメージを通した建築物が当時の人々にどのような影響を与えたのでしょうか。表象文化論を用いて読み解きます。

(大学院社会文化科学研究科芸術学研究室 本田晃子准教授)

No.1 身近な液体「水」の謎に迫る

松本教授

 私たちにとって最も身近な液体「水」。人体の60%は水でできており、全ての生物は水に依存しています。しかし最も身近でありながら、その性質の多くはいまだ謎に包まれています。スーパーコンピュータ「京」を使って、その謎に迫ります。

(異分野基礎科学研究所理論化学研究室 松本正和准教授)