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副専攻コース

お知らせ
 平成30年度入学生のみなさんから副専攻コースの見直しを予定しています。
 詳しくは末尾の【本件お問い合わせ先】にお問い合わせください。


(日本語教育コース)平成29年度 副専攻日本語教育コース対象科目に追加科目の変更があります
(英語コース)
  平成29年度 副専攻コース対象英語科目と講義番号
(日本語教育コース)
  平成29年度 副専攻日本語教育コース対象科目(選択科目) 平成29年3月15日更新

副専攻コースの概要

 副専攻コースとは,学生の皆さんが所属する学部や学科等の専門分野で学習した知識を,さらに広い視野で有効に活かすことのできる能力を養ってもらうために,各学部が定めている教育課程(カリキュラム)とは別の教育課程として設けたもので,全21コースがあります。
 副専攻コースは,所属学部の学習において優れた成績を修め,かつ,開設学部に受け入れを許可された者を履修対象者としており,修了すると『修了証書』が授与されます。
 ただし,副専攻コースで修得した単位は,原則として所属学部の卒業要件単位にはなりません。

コースの種類と履修方法等

 副専攻コースは全部で21のコースがあります。

コース名(23~30単位)
●英語 ●ドイツ語 ●フランス語 ●教育科学 ●現代市民法専攻 ●公共政策専攻 ●数学 ●物理学基盤 ●物質科学 ●生物科学 ●地球科学 ●国際保健 ●放射線安全管理・応用学 ●システムマネジメント ●環境科学 ●農芸化学 ●応用植物科学 ●応用動物科学 ●環境生態学 ●日本語教育 ●小学校CST

 受入予定人数及びコースの授業科目を開設する学部等は,以下のとおりです。

コ ー ス 名 受入予定人数 開設学部等
英語コース 40人程度 基幹教育センター
日本語教育コース 15人程度
ドイツ語コース 15人程度 文学部
フランス語コース 15人程度
教育科学コース 20人 教育学部
小学校CSTコース 若干人
現代市民法専攻コース 5人 法学部
公共政策専攻コース 5人
数学コース 若干人 理学部
物理学基盤コース 若干人
物質科学コース 若干人
生物科学コース 若干人
地球科学コース 若干人
国際保健コース 5人程度 医学部
放射線安全管理・応用学コース 5人
システムマネジメントコース 10人 工学部
環境科学コース 5人 環境理工学部
農芸化学コース 5人 農学部
応用植物科学コース 5人
応用動物科学コース 5人
環境生態学コース 5人

 各コースの授業科目の授業時間帯,内容,講義番号,授業担当教員,教室等については,履修方法等の詳細を参考に,各自で教養教育科目又は各学部作成のシラバス・時間割等により確認してください。

履修対象者

 副専攻コースの履修対象者は,次の学部の学生で,所属学部の学習において優れた成績を修めている者とします。
 各学部が定める成績優秀者としての判定基準は, 「各学部履修対象者判定基準」 を参照してください。

①文学部 ②教育学部 ③法学部(昼間コース) ④経済学部 ⑤理学部 ⑥工学部 ⑦農学部 ⑧マッチングプログラムコース ⑨グローバル・ディスカバリー・プログラム

 ※ただし,経済学部(夜間主コース)については平成27年度入学生から

 なお,次の学部の学生は,所属学部のカリキュラムとの関係から,副専攻コースを履修することはできません。

①法学部(夜間主コース) ②医学部  ③歯学部 ④薬学部  ⑤環境理工学部

 また,コースによっては,上記以外に,入学年度・所属学部等の条件がありますので,「コースの種類と履修方法等の履修案内」を参照してください。

履修の申請方法

 副専攻コースの履修を希望する場合は,次の表に示す時期に,所定の「副専攻コース履修申請書」(所属学部教務担当で受け取ってください。)により,所属学部の教務担当で申請手続を行ってください。

申請時期 全コースとも,申請の時期は,2年次の次の期間です。
平成28年度入学者の申請時期 《平成29年7月18日(火)~ 7月31日(月)まで》
提出先 所属学部等の教務担当
注)
  1. 「1年次第1学期から2年次第2学期までに履修することができるコース」の授業科目は,コースが指示する履修順序に従って,1年次第1学期から2年次第2学期までの,いずれからでも履修を開始することができます。
  2. なお,上記1の場合において,2年次第2学期分までの授業科目の履修登録は,通常の履修手続きのとおりです。

履修の許可

 履修の許可は,副専攻コース開設学部(基幹教育センターを含む。)が,学生の所属学部から優れた成績を修めている者として副専攻コース履修に係る申請があったものについて,審査等を行い決定します。
 審査結果の学生への通知は,所属学部の教務担当を通じて行います。
 通知方法・時期については,教務担当から別途掲示等により指示があります。

履修の開始時期

 副専攻コースの履修開始は,原則として,2年次の第3学期からです。
 ただし,コースによっては,教育効果等を勘案して,1年次第1学期などの早い段階から履修するよう指示していることがあります。この場合,各コースが指示する時期から履修することが可能です。
 ただし,コースの指示により,早い時期から履修している場合であっても,2年次の7月の申請時期に「履修の申請方法」による申請手続きが必要です。また,申請の結果,副専攻コースの履修を認められなかった場合は,2年次第3学期以降,副専攻コースの授業科目を履修することはできません。

コ ー ス 名 履修の開始時期 コ ー ス 名 履修の開始時期
英語コース 1年次第1学期から 生物科学コース 2年次第3学期から
日本語教育コース 1年次第1学期から 地球科学コース 2年次第3学期から
ドイツ語コース 1年次第1学期から 国際保健コース 2年次第3学期から
フランス語コース 1年次第1学期から 放射線安全管理・応用学コース 2年次第3学期から
教育科学コース 1年次第1学期から システムマネジメントコース 2年次第1学期から
小学校CSTコース 2年次第1学期から 環境科学コース 1年次第1学期から
現代市民法専攻コース 2年次第3学期から 農芸化学コース 2年次第3学期から
公共政策専攻コース 2年次第3学期から 応用植物科学コース 2年次第3学期から
数学コース 2年次第3学期から 応用動物科学コース 2年次第3学期から
物理学基盤コース 2年次第3学期から 環境生態学コース 2年次第3学期から
物質科学コース 2年次第3学期から

修得単位の取扱い

 副専攻コースで修得した単位は,教養教育科目を除き,原則,所属学部の卒業要件単位に算入されません。

(1) 2年次の第3学期より前までの取扱い

 履修の開始時期が,2年次の第3学期より早い副専攻コースを履修している場合,修得した授業科目・単位の扱いは,教養教育科目,専門教育科目とも所属学部が編成している教育課程の授業科目の取扱い(全学で定めている教養教育科目の授業科目に係る取扱いを含む。)によります。

(2) 2年次の第3学期以降の取扱い(副専攻コースの履修を許可された時期以降)

 履修を許可された者が,副専攻コースにおいて修得した授業科目・単位の扱いは,以下のとおりです。(2年次の第3学期より前に修得した単位も含む。)

  1. 教養教育科目については,所属学部が編成している教育課程の授業科目の取扱い(全学で定めている教養教育科目の授業科目に係る取扱いを含む。)によります。
    これに含まれない授業科目は,副専攻コースの教養教育科目として取扱います。
    注) 1  所属学部の卒業要件単位となっている教養教育科目が,同時に副専攻コースを構成する
         授業科目に該当する場合は,この科目を卒業要件単位と副専攻コース修了要件単位の双方に
         カウントします。(ただし,経済学部夜間主コースについては双方のカウントの上限は20単
         位までです。)
    注) 2  全学開放の専門基礎科目は,平成28年度以降入学者は教養教育科目の知的理解科目とし
         て扱われます(平成27年度以前入学者の場合、教養教育科目の個別科目として扱われます)
         ので,副専攻コースを構成する授業科目に該当している場合は,この科目についても,副専
         攻コース修了要件単位として双方にカウントします。
  2. 専門教育科目については,副専攻コースの専門教育科目として取扱います。

(3) 成績証明書等への科目区分の表記について

 成績証明書等への表記は,修得単位の取扱いの(1)及び(2)の取扱いに基づいて,「その他科目」として表記します。

(4) 副専攻コースを修了できなかった場合,履修を許可されなかった場合等の取扱い

 副専攻コースを修了できなかった場合等の取扱いについては, 「修了できなかった場合・履修を許可されなかった場合の単位の取扱い」 を参照してください。

修了証書の授与

 副専攻コースを履修して修了要件を満たした場合は,卒業時に副専攻コース修了証書が授与されます。
 また,副専攻コース修了者には,「副専攻コース修了証明書」(副専攻コースの全修得科目も記載)」を交付します。

その他の留意事項

 所属学部の卒業要件を満たした場合は,副専攻コースの履修が途中であっても卒業となりますので,以後の履修はできません。

【本件お問い合わせ先】
学務部 学務企画課 教育支援グループ
電話:086-251-8423