岡山大学農学部/総合農業科学科/応用動物科学コース
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| 准教授: | 岸田 芳朗 Assoc. Prof. Dr. Yoshiro KISHIDA
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| E-mail: | ykishida
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| 専門分野: | 総合農学,有機畜産学 農業における生態学的生産技術の開発と普及、農業生産者と消費者における相互支援システムの開発
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バイオマス利用によるアゾラ−合鴨水稲同時作に関する実証的研究:空中窒素の固定能力が高い水生シダ植物アゾラを,合鴨水稲同時作に導入しています。そして,水田内で雑草を抑え,水稲への養分供給効果を高めながら,無農薬・無化学肥料の環境に負荷のかからないメカニズムを科学的に実証し,鴨肉と米を同時に生産する農業生産システムの開発を進めています。その他に,農業生産者と消費者における相互支援システムの開発に関する実証的研究も行っています。
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バイオマス利用によるアゾラ−合鴨水稲同時作に関する実証的研究
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空中窒素の固定能力が高い水生シダ植物アゾラを合鴨水稲同時作に組み入れ,抑草と養分供給効果を高めながら,耕地生態系内で無農薬・無化学肥料の環境に負荷のかからないメカニズムを明らかにし,鴨肉と米を同時に生産する農業技術の開発を進めています。
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農業生産者と消費者における相互支援システムの開発に関する実証的研究
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地域農業が生き残るために,岡山県内における生産者と消費者を生活者の目線で結合させる実践を通して,相互支援システムに必要とする要因の解明とその確立を目指しています。
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| ・ | 岸田芳朗,地方からの地産地消宣言,吉備人出版,岡山.(2006)
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| ・ | 岸田芳朗・島谷直幸,合鴨水稲同時作における0日齢ヒナ放飼の可能性,日本有機農業研究年報,5,29-40.(2005)
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| ・ | 合鴨稲作農家の作付行動,農業経営研究,43,1-11.(2005)
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| ・ | 岸田芳朗,アゾラ−アイガモ水稲同時作の養分循環型生産システム,稲作大百科(第2版),第3巻,pp493-498,農文協,東京(2004)
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| ・ | 岸田芳朗,生産者と消費者が育む有機農業,筑波書房,東京(2003)
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| ・ | 山崎製パン株式会社・兵庫六甲農業協同組合・岡山県ブロイラー株式会社・岡山県立瀬戸南高等学校・宮崎県立都城農業高等学校・兵庫県警・岡山県教育委員会・JA福岡中央会・淡路日の出農業協同組合・梅花女子大学大学院・兵庫西農業協同組合・加藤牧場(三重県)
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