トピックス

ホーム > トピックス > 岡山大学公開講座「樹脂封入標本を作ってみよう~手に取って観察できる標本の形」を実施しました

岡山大学公開講座「樹脂封入標本を作ってみよう~手に取って観察できる標本の形」を実施しました

 本学部環境生態学コースの廣部 宗 教授、宮﨑祐子 助教を講師として、岡山大学公開講座「樹脂封入標本を作ってみよう~手に取って観察できる標本の形」を8月19日(土)に実施しました。
 今回の講座では、森林・植物の研究紹介も交えながら、様々な形の生物についてプラスチック樹脂で固められた標本作りについて分かり易く説明され、大学院生らのサポートを得ながら身近にある道具を使用して標本作りを体験しました。
 また、小学生から70代の方まで幅広い世代の参加者らは、標本作り等を通して生物の生態系についても学び、参加者アンケートでは「楽しみながら生物に対する関心を高めることができた」など、好評を得られました。