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「岡山大学×真庭市SDGsを目指す産業体験講座」が開講されました

2020年9月7日から8日にかけて農学部特別開講科目として「岡山大学×真庭市SDGsを目指す産業体験講座」が開講されました。
例年は1泊の宿泊研修ですが、今年は新型コロナウィルス禍のため、宿泊を取りやめ、初日は岡山大学にて大型教室に人数を限定し、ソーシャルディスタンス等の対策を講じた上での座学となりました。他学部生・GDP生も含めた28名の受講生は、真庭市のバイオマス産業の取組、荒川准教授による乳酸菌研究とSDGsの接点を考える講義、ひるぜんワイン有限会社の植木社長による「ヤマブドウと共に~6次産業への挑戦~」の各講義を受講し、パネルディスカッションを行いました。2日目はバスで真庭市に出かけ、昭和化学工業株式会社、蒜山ラッテバンビーノチーズ工房、ひるぜんワイナリーを訪れ、事業見学およびSDGsとの関連について学びました。2日間の日程を終えた受講生は熱心に地域産業とSDGsに関するレポート課題に取り組みました。