鹿田遺跡(立会調査)



弥生時代中期から後期にかけて,岡山県を中心に分布する。この地域では分銅形土製品を使用したマツリが行われていたと思われる。

  



  1. 名称       分銅形土製品
  2. 調査地点     
  3. 調査年度     1983
  4. 帰属年代     弥生時代
  5. 出土状況     
  6. 型式
  7. 計測値      現存長 5.5cm,幅9.3cm,厚さ(上端部)0.7cm,(中央部)1.4cm     
  8. 材質       
  9. 特徴       縁辺部に櫛描小重弧文,三日月状の刺突文が廻る。裏面から上端面に向かって穿孔。
  10. 掲載文献     岡山大学構内遺跡調査研究年報1
  11. 収蔵・展示情報  展示中
  12. 特記事項     
  13. 画像出典     センター蔵資料
  14. 作成者      小林青樹・野崎貴博

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Last update/1997.02.19