木製黒漆塗り短甲

鹿田遺跡出土
(古墳時代前期初頭)



木製の短甲であり、外面には黒漆を塗っている。肩から腕ぐりにかけての部位に相当すると考えられる。2本1単位の線刻文が幾何学的に展開している。

  



  1. 名称       木製黒漆塗り短甲
  2. 調査地点     鹿田遺跡第1次
  3. 調査年度     1988
  4. 帰属年代     古墳時代前期初頭
  5. 出土状況     井戸15出土
  6. 型式
  7. 計測値           
  8. 材質       木製
  9. 特徴       輪郭線に沿って多重に2本1単位の線刻文に、同心円文、車線が組み合う。
  10. 掲載文献     鹿田遺跡
  11. 収蔵・展示情報  保管中
  12. 特記事項     他に装飾付き木製品が出土している。
  13. 画像出典     センター蔵資料
  14. 作成者      小林青樹

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Last update/1996.08.23