白磁碗

鹿田遺跡出土
(平安時代後期)



 口縁部が厚みをもち、ケズリ出し高台を有する、中国産の白磁碗である。井戸の中から木製品等と出土した。

  



  1. 名称       白磁碗
  2. 調査地点     鹿田遺跡第1次
  3. 調査年度     1983/1984
  4. 帰属年代     平安時代後期
  5. 出土状況     井戸25
  6. 型式
  7. 計測値      口径15.5cm 器高6.3cm 底径6.8cm       
  8. 材質       磁器
  9. 特徴       外面下半ヘラケズリ、ケズリ出し高台
  10. 掲載文献     鹿田遺跡I
  11. 収蔵・展示情報  展示中
  12. 特記事項     
  13. 画像出典     センター蔵資料
  14. 作成者      小林青樹

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Last update/1996.08.23