土師器 高杯

鹿田遺跡出土
(弥生時代後期)



古墳時代初頭に特徴的な精製の有段の高杯である。外面には丁寧なミガキと赤彩が施されている。井戸から完全な形で出土した。

  



  1. 名称       土師器 高杯
  2. 調査地点     鹿田遺跡第1次
  3. 調査年度     1983-1984
  4. 帰属年代     古墳時代初頭
  5. 出土状況     井戸3出土
  6. 型式
  7. 計測値      口径21.8cm・器高17.0cm・脚台底径16.2cm       
  8. 材質       土器
  9. 特徴       外面のミガキ、赤彩
  10. 掲載文献     鹿田遺跡 1・図217-16(p213)
  11. 収蔵・展示情報  展示中
  12. 特記事項     
  13. 画像出典     センター蔵資料
  14. 作成者      小林青樹

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Last update/1997.02.19