石器 打製石庖丁

鹿田(外来棟)遺跡出土
(弥生時代)



両端部に抉りをもつ打製の石庖丁である。穗摘み具として用いられたと考えられている。

  



  1. 名称       打製石庖丁
  2. 調査地点     鹿田遺跡第1次
  3. 調査年度     1983-1984
  4. 帰属年代     弥生時代
  5. 出土状況     包含層
  6. 型式
  7. 計測値      長さ4.4cm・最大幅8.5cm・厚さ1.1cm・重量64g      
  8. 材質       サヌカイト
  9. 特徴       両側縁に抉り、摩耗痕顕著。
  10. 掲載文献     鹿田遺跡 1
  11. 収蔵・展示情報  展示中
  12. 特記事項     
  13. 画像出典     センター蔵資料
  14. 作成者      猪原千恵・小林青樹

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Last update/1997.02.19