津島岡大遺跡(学寮)
(縄文晩期)



石製の土掘具。開墾用の道具と考えられる。

  



  1. 名称       打製石鍬
  2. 調査地点     
  3. 調査年度     1986〜87
  4. 帰属年代     縄文時代晩期
  5. 出土状況     13層(河道斜面)
  6. 型式
  7. 計測値      最大長 73.9mm,最大幅 35.1mm,厚 6.8mm,重量 23.8g
  8. 材質       結晶片岩
  9. 特徴       刃部が著しく磨滅
  10. 掲載文献     津島岡大遺跡3
  11. 収蔵・展示情報  
  12. 特記事項     
  13. 画像出典    センター蔵資料
  14. 作成者     野崎貴博

[画像データベースのページへ] [埋文センターのホームページへ]

Last update/1997.02.19