Department of Pathology & Experimental Medicine

Graduate School of Medicine, Dentistry and

Pharmaceutical Sciences

Okayama University

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

病理学(免疫病理/第一病理)

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 一方、病理医は女性医師の活躍が進んでいる分野です。多くの女性医師が全国で活躍しています。病理は患者さんと接する機会が少ないため、比較的自由に時間を使えます。臨床と家庭の両立が可能で、家事・子育てにも柔軟に対応できます。病理は他の臨床科ほど体力は必要ありません。早朝の出勤や夜勤・当直はありません。ワークシェアリングが可能です。時間的、内容的に見てもっとも女性に適した分野といえます。

 やりがいがない?

そんなことはありません。病理診断は多くの疾患の最終診断となります。病理診断によって治療方針が決定するのです。

 待遇はよくないのでは?

とんでもありません。他の臨床科とまったく同じです。受け持ち患者を持たないため、時間比率からみれば優遇されていると言えます。

データにみる女性医師

女性医師に最適な診療科としての病理

 当教室には、3人の女性医師(大森先生、江口先生、平先生)がいます。3人とも大学院を卒業し、現在、お子さんを育てながら病理医として勤務しています。話をしたい人、相談に乗って欲しい人はいつでもご連絡ください。親身になってアドバイスしてくれます。きっと良い話を聞けることでしょう。

大森昌子先生

江口香先生

病理と女性医師

全医師数約28万人のうち女性医師数は17%を占め(厚生労働省2006年統計)、その割合は増加傾向にあります。第100回医師国家試験の合格者に占める女性の割合は32.7%です。近い将来、医師の3人に1人が女性となる計算です。しかし、常勤医を辞めたことがある女性医師は平均55%、生涯離職率は実に70%をこえています。離職時の年齢は86%が35歳未満です(東京医大・泉美貴先生調査結果)。

 研修時代やキャリア形成をする時期は、ちょうど女性が結婚や出産・育児で第一線の職場から離れる時期に重なります。医師の勤務形態や労働環境はきわめて厳しく、女性医師にとっては過酷ともいえます。女性医師にとって、結婚・出産・育児と勤務医を両立させることは難しいのが現状です。常勤医として復職した女性医師は33%に過ぎません。

平麻美先生

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研究内容Research_1.htmlResearch_1.htmlshapeimage_13_link_0
スタッフStaff.htmlStaff.htmlshapeimage_14_link_0
業績Paper_2009.htmlPaper_2009.htmlshapeimage_15_link_0
病理と病理医Pathology.htmlPathology.htmlshapeimage_16_link_0

Department of Pathology & Experimental Medicine, Okayama University

トピック

トピック

病理と病理医

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