Department of Pathology & Experimental Medicine

Graduate School of Medicine, Dentistry and

Pharmaceutical Sciences

Okayama University

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

病理学(免疫病理/第一病理)

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Q 研究内容を教えてください。

A 炎症の分子基盤を、サイトカイン・ケモカイン、シグナル伝達・抑制、活性酸素・フリーラジカル、などの方面から研究しています。 詳しくはこちら

Q 研究テーマはどうやって選ぶのですか。

A 研究法や研究室に慣れることから始めます。取り掛かりを容易にするため、進行中の研究プロジェクトに従いて研究機器や研究手法を学びます。同時に、これまでの研究背景・今後の展望について説明します。その上で、各自の意向を聞いて研究テーマを決めます。付託大学院生、研究テーマを有している研究生については、その意思を十分尊重して研究指導します。

Q 研究費用は大丈夫ですか。

A 研究に必要な動物、試薬、器具などは教室で負担します。資金に困る状態ではありませんし今後も大丈夫でしょう。各自の公的研究費申請は最大限サポートします。

Q 大学院在学中に病理診断学も学べますか。

A 病理専門医修得を目指した取り組みもあわせて行います。教室で扱う生検、手術などの検体(年間4〜5千件)、細胞診検体(年間5〜6百件)及び解剖症例(年間30件程度)を用いて、個別指導を行います。病理専門医のいる学外関連病院で、病理業務の実地研修も行っています。大学院卒業後1〜2年以内に病理専門医試験を受験できます。

Q 大学院在学中の生計に不安があります。

A 関連病院などでのアルバイトで生活費は稼げます。医師の場合、週1日程度の平日学外勤務に加えて、週末を含めた当直で十分に家族を養えます。

Q 大学院卒業後・在籍後の進路について教えてください。

A 引き続き研究を続けたい人は、アカデミックポジションに就いて研究に取り組めます。海外研修は視野を広げるためにも大切です。希望者の海外留学を支援します。診断病理に興味のある人は、学内外の病理診断機関で病理医として勤務できます。臨床医に興味ある人は、病理で学んだ知識を活かして多方面で活躍できます。

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Q 国外で交流のある研究室を教えてください。

A ミシガン大学(ミシガン州)、マウントサイナイ大学(ニューヨーク州)、 

National Cancer Institute (NCI、メリーランド州)、バージニア大学(バージニア州)

研究内容Research_1.htmlResearch_1.htmlshapeimage_10_link_0
スタッフStaff.htmlStaff.htmlshapeimage_11_link_0
業績Paper_2009.htmlPaper_2009.htmlshapeimage_12_link_0
病理と病理医Pathology.htmlPathology.htmlshapeimage_13_link_0

Department of Pathology & Experimental Medicine, Okayama University

トピック

トピック

教室関連Inquiry_1.htmlInquiry_1.htmlshapeimage_16_link_0

研究・大学院

病理医Inquiry_3.htmlInquiry_3.htmlshapeimage_17_link_0
女性医師Inquiry_5.htmlInquiry_5.htmlshapeimage_18_link_0
専門医Inquiry_4.htmlInquiry_4.htmlshapeimage_19_link_0

教室への質問

Q ARTプログラム http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/artprogram/index.html

対応していますか。

A 松川教授は、卒後研修と博士号取得を両立させる大学院プログラムであるARTプログラム(平成21年度大学院GP採択)の取組実施者の一人です。様々な形で学生を支援します。

Q ITPプログラムhttp://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/itp/index.htmlについてはどうですか。

A International Training Program(ITP)は、大学院生、学位取得後すぐの若手研究者の海外派遣支援プログラムで、これまでの岡山大学の教育プログラムの発展型といえます(平成20年特色GP採択)。松川教授は、プログラム申請メンバーの一人として活動されてます。海外連携機関の一つであるミシガン大学(松川教授担当)とは学部間協定を締結します(手続き進行中)。若手研究者の海外派遣を支援します。

フォトアルバムAlbum-2010/Album-2010.htmlAlbum-2010/Album-2010.htmlshapeimage_21_link_0
病理と女性医師Female_Doctor_1.htmlFemale_Doctor_1.htmlshapeimage_22_link_0
教室への質問Inquiry_1.htmlInquiry_1.htmlshapeimage_23_link_0
インターンシップEducation_2.htmlEducation_2.htmlshapeimage_24_link_0
学生教育Education_1.htmlEducation_1.htmlshapeimage_25_link_0
バーチャルスライドEducation_3.htmlEducation_3.htmlshapeimage_26_link_0
からだを守る炎症反応Inflammation_1.htmlInflammation_1.htmlshapeimage_27_link_0
リンクLink.htmlLink.htmlshapeimage_28_link_0
ごあいさつMessage.htmlMessage.htmlshapeimage_29_link_0