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ホーム > サービス > 学外からの学内情報サービスの利用(VPN) > 学外からの学内情報サービスの利用(SSL-VPN) > うまく接続できない場合のチェック項目

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うまく接続できない場合のチェック項目(代替VPN)

Windows系OSに関する項目

  • Windows10で代替VPN設定をしたとき、以下のエラーで正常接続できない場合
    「インターフェイスの初期化に失敗しました。DHCPサービスが利用可能であること、ファイアウォールが正しく設定されていることを確認してください。」
    (1) vpnux Clientをアンインストールして、再度インストールする。
    (2) 「ネットワーク接続」画面より、デバイス名「TAP-Windows Adapter V9」の
      「ローカルエリア接続」を右クリックで無効、有効にする。
  • Windows系OSで下記のサービスが無効化されていると、VPN接続を行うことができません。
     ・Remote Access Connection Manager
     ・Telephony
    「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスの管理画面を開き、上記の各サービスの状態が「開始」になっていない場合、サービス名をダブルクリックして設定画面を開き、
     ・スタートアップの種類:手動
     ・サービスの状態:開始
    に設定して「適用」をクリックして下さい。

うまく接続できない場合のチェック項目(SSL-VPN)

一般的な項目

  • 本サービスは接続時にJavaスクリプトを使用します。ブラウザの設定を参照して、Javaスクリプト(Windowsの場合はActiveXも)が有効になっているかご確認下さい。
  • ネットワークアダプタのTCP/IP設定を確認し、IPアドレスおよびDNSサーバの情報を自動的に取得するようになっていることをご確認下さい。これらが手動設定になっていると、VPNサーバが自動的に割り当てるIPアドレスやDNSサーバの情報が無視され、VPN接続完了後にネットワークが利用できなくなる場合があります。
  • OS標準ではないネットワーク制御ツールや接続ツール等がインストールされている場合は、無効にしてお試し下さい。
  • 権限が制限されたアカウントでお使いの場合、管理者権限のあるアカウントでプラグインのインストールを行ってみて下さい。
  • アンチウィルスソフトを一時的に無効にしてプラグインのインストールと接続を行ってみて下さい。
  • ブラウザのプラグインを再インストールしてみて下さい。具体的には、いったんプラグインを削除(削除方法は、こちらをご覧下さい)してからVPNサーバに接続すると、初回接続時と同様にプラグインを(再)インストールできます。
  • 自宅のプロバイダ環境からご利用の場合、宅内のブロードバンドルータが原因で接続できない例が報告されています。どうやってもうまく接続できない場合には、異なる場所からの接続をお試し下さい(VPNサーバには学内からも接続できます)。
  • Windows系OSおよびMac OS Xでは、OS標準のブラウザ(それぞれInternet ExplorerおよびSafari)の他に、Firefoxもご利用になれます。これまでに一方のブラウザでしか試されていない場合には、もう一方のブラウザもお試し下さい。

Windows系OSに関する項目

  • ブラウザの設定でJavaスクリプトやActiveXが無効になっていると、アクセス直後の「JavaScriptをチェック中」画面から先に進まず、画面下部の「10秒以内にこのページが変わらない場合、ここをクリック」をクリックすると、「P2Pソフトが見つかりました」というメッセージが書かれたログオン拒否画面が表示されます。
  • Windows系OSで下記のサービスが無効化されていると、VPN接続を行うことができません。
     ・Remote Access Connection Manager
     ・Telephony
    「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスの管理画面を開き、上記の各サービスの状態が「開始」になっていない場合、サービス名をダブルクリックして設定画面を開き、
     ・スタートアップの種類:手動
     ・サービスの状態:開始
    に設定して「適用」をクリックして下さい。
  • Windows Vistaで接続できない場合、VistaのUAC機能が関係している可能性があります。いったんUAC 機能を無効にし、プラグインのインストールや接続を行い、再度UAC機能を有効にして下さい。手順は以下の通りです。
    (1) 「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」→「ユーザアカウント」→「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」→「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」 のチェックを外す
    (2) 端末を再起動後、VPN接続ができるかどうか確認する
    (3) 接続が確認できたら手順(1)を参考にUAC機能を有効にする(以降、UAC機能が有効であっても接続できるようになる)

Mac OS Xに関する項目

  • ブラウザの設定でJavaスクリプト(Safariの場合はJavaあるいはJavaスクリプト)が無効になっていると、認証成功後の画面に「教職員用ネットワーク(学内外接続)」(学生の場合は「学生用ネットワーク(学内外接続)」)のリンクが表示されません。
  • Mac OS Xでは、ポップアップウィンドウに「状況:接続されました」というメッセージが表示されたにもかかわらず、どこにもアクセスできないという問題が発生する場合があります。この問題については現在調査中ですので、今しばらくお待ち下さい。