<著書,翻訳書のリスト>

12.Okayama ESD Promotion Commission, UNESCO Chair at Okayama University, Education for Sustainable Development (ESD) and Kominkan/Community Learning Centre (CLC), Promotion of ESD by utilizing Kominkan/CLC, Okayama University Press, 2013. 

11.阿部宏史, 岡山市中心部の再開発計画—線的再開発から面的再開発への挑戦,日本都市計画学会編・60プロジェクトによむ日本の都市づくり,朝倉書店, 2011.

10.阿部宏史, 経済学的手法による環境負荷発生量の推定,田中勝編・戦略的廃棄物マネジメント〜循環型社会への挑戦〜,第4章,pp.61-74,岡山大学出版会, 2008.

09.Taniguchi,M., Abe,H. and Ono,Y., Regional Environmental Capacity for Sustainable Growth: A historical Approach, in Heberle,L.C. and Opp,S.M.(eds), Local Sustainable Urban Development in a Globalized World, Chapter 11, pp.145-160, Asgate Publishing Company, 2008.

08.阿部宏史, 日本の土地政策,日本不動産学会編・不動産学事典,pp.388-393,住宅新報社, 2002

07.阿部宏史, 都市地域モデル,青山吉隆編・図説都市地域計画,第2版,第11章,pp.114-127,丸善, 2001.

06.Abe,H., New Directions for Regional Development Strategies in Japan, Alden,J.D. and Boland P.(eds.), Regional Development Strategies, A European Perspective, Jessica Kingsley Publishers, London, pp.273-295, 1996.

05.青山吉隆編, 図説都市計画―手法と基礎知識―,分担執筆,丸善, 1992.

04.Friend,J. and Hickling,A.,社会計画のための戦略的選択アプローチ,共訳,技報堂出版, 1991.

03.Starkie,D., 高速道路とクルマ社会―英国の道路交通政策の変遷―,共訳,学芸出版, 1991.

02.天野光三編, 都市の公共交通―よりよい都市動脈をつくる―,分担執筆,技報堂出版, 1988.

01.天野光三編, 計量都市計画,分担執筆,丸善, 1982


<審査付論文のリスト>

79.田邊信男,氏原岳人,阿部宏史,継続的なまちづくり活動に向けた組織運営の課題とマネジメントの方策に関する考察,都市計画論文集,Vol.51,No.3,日本都市計画学会, 2016.

78.氏原岳人阿部宏史野中捷,住宅地の盛衰クラスターからみた都市スポンジ化の実態都市計画論文集,Vol.51,No.3,日本都市計画学会, 2016.

77.水野彩加,氏原岳人,阿部宏史,わが国の空き家及び空き地対策の現状とコンパクトシティ政策の連携手法の提案,都市計画論文集,Vol.51,No.3,日本都市計画学会, 2016.

76.氏原岳人,阿部宏史,村田直輝,鷲尾直紘,地方都市における都市スポンジ化の実証的研究−建物開発・滅失・空き家状況の視点から−,土木学会論文集,Vol.72,No.1, pp.62-72.土木学会,2016

75.Thi Bich Thao Nguyen, Hirofumi Abe, Local Coalitions in Agricultural Land Acquisition and Compensation Practice in Vietnam: A Case Study in Thua Thien Hue Province, Spaces and Flows: An International Journal of Urban and  Extra Urban Studies, Volume 6, Issue 3, pp.23-35, 2015.

74.氏原岳人,阿部宏史,入江恭平,有方聡, 二極の特性の異なる商業エリアを有する中心市街地内の回遊行動の実態分析岡山市の中心市街地を事例として−,都市計画論文集,Vol.49,No.3,pp.801-806,日本都市計画学会, 2014.

73.佐々木麻衣,氏原岳人,阿部宏史,鈴木理恵, 南海トラフ巨大地震を想定した津波避難における自動車利用意向とその動機及び抑制可能性都市計画論文集,Vol.49,No.3,pp.861-866,日本都市計画学会, 2014.

72.氏原岳人,阿部宏史,佐々木麻衣, 津波に対する”備え”特性の類型化と避難行動への影響,都市計画論文集, Vol.49,No.1, pp.120-127,日本都市計画学会, 2014.

71.竹内幹太郎,氏原岳人,阿部宏史, 集約型都市構造の視点からみた岡山市における地区レベルの人口変動に関する分析−1995年〜2010年の国勢調査・町丁目データを用いて−,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.69,No.5,I_317-326,土木学会, 2013.

70.Takehito Ujihara, Hirofumi Abe, Hironori Shitasaki, Spatiotemporal analysis of depopulation processes-How does an urban area become perforated?-, The 10th International Conference on Urban Planning and Environment, Symposium proceedings, pp.470-482, 2012.

69.氏原岳人,阿部宏史,柏村友哉, 自家用車利用からバス利用への転換可能性とバスサービスに対する改善ニーズ,土木学会論文集G(環境),Vol.68,No.6,II_109-II_116,土木学会, 2012.

68.竹内幹太郎,阿部宏史,氏原岳人,金野裕一, 来訪者からみた都市内部における新たな店舗集積の特性に関する研究−岡山市問屋町の卸商業団地を事例として−,都市計画論文集,No.47,pp.1039-1044, 日本都市計画学会, 2012.

67.織田恭平,阿部宏史,氏原岳人, 地域産業連関モデルによる農林漁業・食品工業部門のCO2排出構造分析と政策シミュレーション,地域学研究,第41巻,第4号, pp.985-1001, 日本地域学会, 2012.

66.竹内幹太郎,氏原岳人,阿部宏史, 卸商業団地における既存ストック群を活用した店舗集積の実態分析−岡山市問屋町の来訪者調査に基づいて−,土木学会論文集,D3・特集号(土木計画学研究・論文集Vol.28),I_407-I_416,土木学会, 2011.

65.竹内幹太郎,阿部宏史,橋本成仁,氏原岳人, 卸商業団地における新たな店舗集積の特性と要因に関する研究,都市計画論文集,No.45,pp.37-42,日本都市計画学会, 2010.

64.Badmaeva,K. and Abe,H, Environmental Performance of the Japanese Manufacturing Sector: Luenberger Productivity Index Approach, the Case of Carbon Dioxide, Journal of Environmental Information Science, Vol.38, No.5, pp.1-10Center for Environmental Information Science, 2010

63.花岡千草,阿部宏史, 企業による森林整備活動の新たな動きと今後の促進課題,地域経済研究,第21号,pp.55-69,広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究センター, 2010.

62.織田恭平,バドマエバ・ケルメン,阿部宏史, 地域間産業連関モデルによる産業廃棄物排出構造分析,第21号,pp.23-43,広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究センター, 2010.

61.宇都宮裕樹,阿部宏史,花岡千草, 農林漁業・食品工業部門の環境負荷発生構造に関する地域産業連関分析,地域学研究,第39巻,第4号,pp.871-892,日本地域学会, 2009.

60.阿部宏史,崎大樹,岩元浩二,冨田修一, 岡山市内国道53号線における自転車道整備効果の検証,土木計画学研究・論文集,Vol.26No.4pp.647-654,土木学会, 2009.

59.是友修二,阿部宏史,新家誠憲, バブル経済期前後における雇用増加率の地域間格差に関する産業連関分析,地域学研究,第39巻,第3号,pp.709-725,日本地域学会, 2009.

58.阿部宏史,新家誠憲,藤田真司,花岡千草, 農林漁業・食品工業・農林関連産業を細分化した産業連関表による地域経済分析,地域学研究,第39巻,第2号,pp.283-303,日本地域学会, 2009.

57.是友修二,新家誠憲,阿部宏史, 経済波及と環境負荷誘発に着目した岡山県経済の産業連関分析,地域経済研究,第19号,pp.25-36,広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター, 2008

56.新家誠憲,石田卓也,阿部宏史, モーダルシフト施策による都道府県間貨物量の変動とCO2削減効果の推計,地域学研究,第37巻,第4号,pp.1079-1096,日本地域学会, 2008.

55.阿部宏史,新家誠憲, 地域産業連関モデルによる産業廃棄物誘発構造の時系列分析,環境情報科学論文集,No.20pp.433-438,環境情報科学センター, 2006.

54.阿部宏史,新家誠憲, 主要産業廃棄物の排出抑制に向けた地域経済の課題分析,環境情報科学論文集,No.19pp.527-532,環境情報科学センター, 2005

53.阿部宏史,新家誠憲,永禮拓也, 運輸部門を細分化した地域産業連関表に基づく二酸化炭素排出動向の分析,土木計画学研究・論文集,Vol.22pp.271-278,土木学会, 2005

52.阿部宏史,パク・サンチュル,永禮拓也, 経済のサービス化と雇用創出の地域間格差:地域産業連関表に基づく分析,地域学研究,第35巻,第1号,pp.17-35,日本地域学会, 2005

51.阿部宏史,小林三恵,立間久美子, 地域産業連関表に基づく中国地方の成長構造分析,地域経済研究,第16号,pp.21-44,広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター, 2005

50.阿部宏史,谷口守,永禮拓也,新家誠憲, 地域産業連関表に基づく二酸化炭素排出変動の要因分析,地域学研究,第34巻,第1号,pp.1-24,日本地域学会, 2004

49.谷口守,阿部宏史,重兼薫, エコロジカルフットプリントに基づく都道府県別超過環境負荷の算出,地域学研究,第34巻,第1号,pp.23-36,日本地域学会, 2004.

48.阿部宏史,谷口守,新家誠憲,岸田康司(2004) 高速道路整備による都道府県間所要時間の短縮と地域間貨物流動への影響,地域学研究,第34巻,第1号,pp.185-202,日本地域学会, 2004.

47.谷口守,阿部宏史,松原学, 都市分析における電子電話帳データの活用可能性,土木計画学研究・論文集,Vol.21No.1pp.191-196,土木学会, 2004

46.谷口守,阿部宏史,窪田雅雄, ボーダレス化・広域化する交通の実態把握:都市居住者に着目して,土木計画学研究・論文集,Vol.21No.2pp.457-462,土木学会, 2004

45.阿部宏史, 地域産業連関モデルによる産業廃棄物排出構造の分析,環境情報科学論文集,No.18pp.477-482,環境情報科学センター, 2004

44.轟修,阿部宏史, 容積率を用いたエコロジカル・フットプリントによる環境負荷改善策に関する考察,環境情報科学論文集,No.18pp.355-360,環境情報科学センター, 2004

43.阿部宏史,谷口守,高岡昇平, 地域間産業連関モデルによる地域経済構造と二酸化炭素排出構造の分析,地域学研究,第33巻,第3号,pp.1-21,日本地域学会, 2004

42.谷口守,阿部宏史,松中亮治,清岡拓未, DVD電話帳を用いた認識に基づく地域範囲に関する研究―東京圏を対象とした検討から―,都市計画論文集,No39-1,日本都市計画学会, 2004 

41.阿部宏史,谷口守,芝大輔(2004)岡山市における事業所立地の動向と移転要因に関する分析,地域経済研究,第15号,pp.1-15,広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター.

40.和気倫弘,谷口守,阿部宏史, 地方部における個人交通行動の長期的変遷に関する研究,土木計画学研究・論文集,No.20No.3pp.501507,土木学会, 2003

39.谷口守,阿部宏史,蓮実綾子(2003) サイバーウォークにおける空間抵抗特性とそのタウンウォークとの代替性,土木計画学研究・論文集,No.20No.3pp.477-483,土木学会.

38.阿部宏史,岡山県における産学官連携の課題と展望―県内企業に対するアンケート調査結果をふまえて―,地域経済研究,第14号,pp.107-117,広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター, 2003

37.阿部宏史,粟井睦夫,辻秀和,安井孝規, 岡山市都心部における放置自転車の現状と自転車利用者の駐輪意識,土木計画学研究・論文集,No.19pp.603-611,土木学会, 2002

36.谷口守,阿部宏史,足立佳子, 地域レベルでの環境容量の試算と環境負荷の要素分解―石高データを活用した「成長」と「環境」のアンチノミー分析―,土木計画学研究・論文集,No.19pp.255-263,土木学会, 2002

35.阿部宏史,谷口守,中川拓哉, 地方圏の市町村における小売業集積の動態と買い物行動の変化,地域学研究,第32巻,第1号,pp.155-171,日本地域学会, 2002

34.阿部宏史,谷口守,岸田康司,小林三恵, 中国地方における高速道路交通量の長期時系列分析,第22回交通工学研究会論文報告集,pp.45-48,交通工学研究会, 2002

33.阿部宏史,粟井睦夫, 岡山市都心部における交通社会実験の成果と課題,日本都市計画学会学術研究論文集,第36号,pp.565-570,日本都市計画学会, 2001

32.阿部宏史,粟井睦夫,辻和秀, 岡山市都心部における放置自転車の実態と駐輪意識,第21回交通工学研究会論文報告集,pp.9-12,交通工学研究会, 2001

31.谷口守,阿部宏史,清水健夫, 潜在的な航空旅客負荷にみる新幹線途絶による影響の基礎的研究,土木計画学研究・論文集,No.18No.4pp.661-666,土木学会, 2001

30.阿部宏史,谷口守,中川拓哉, 地方空港・東京線の運行ダイヤ改善が空路利用促進に及ぼす効果,土木計画学研究・論文集,No.18No.4pp.653-659,土木学会, 2001

29.阿部宏史, 中国・四国地域の市町村における小売業集積の動態―1988年〜97年の商業統計表データによる分析―,地域経済研究,第12号,pp.17-27,広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター, 2001

28.阿部宏史,谷口守,中川拓哉, 地域間産業連関表データを用いた資源・エネルギー消費構造変化の分析,地域学研究,第30巻,第1号,pp.251-265,日本地域学会, 2000

27.Myojin,S. and Abe,H., Urban Transport Energy in Japan and Residential Location Assessment on Work Trip Energy, 8th WCTR Proceedings, Vol.4, pp.227-240, 2000.

26.阿部宏史,牧野浩,粟井睦夫,波多野吉紀, 岡山市都心部におけるトランジットモール社会実験の評価と課題,第20回交通工学研究会論文報告集,pp.97-100, 交通工学研究会, 2000

25.阿部宏史,谷口守,中川拓哉,東田明弘, 事業所意識調査に基づく岡山・東京間の空路利用促進課題の分析,第20回交通工学研究会論文報告集,pp.209-212, 交通工学研究会, 2000

24.谷口守,武島哲史,阿部宏史, 交通・情報面での機会均等化が都市活動特化に及ぼす可能性,土木計画学研究・論文集,No.17pp.211-218,土木学会, 2000

23.谷口守,秋永淳一郎,阿部宏史, 地方中心都市の環境評価構造とその都市間比較及びDEA分析への展開,土木計画学研究・論文集,No.17pp.423-430,土木学会, 2000

22.阿部宏史,粟井睦夫,山根浩三,藤井真紀子, 地方都市における自転車利用環境の整備が通勤交通に及ぼす影響,土木計画学研究・論文集,No.17pp.789-795,土木学会, 2000

21.阿部宏史,藤井真紀子, 岡山市における自転車交通の現状と自転車道整備に対する市民意識,第19回交通工学研究発表会論文報告集,pp.197-200,交通工学研究会, 1999

20.阿部宏史, 就業機会の地域間格差と地域間人口移動,地域学研究,第28巻,第1号,pp.45-60,日本地域学会, 1998

19.阿部宏史,小川正義, 地域間交流データを用いた潜在的地域間距離の推定に関する研究,土木計画学研究・論文集,No.14pp.175-189,土木学会, 1997

18.阿部宏史, 地方中枢・中核都市における産業特化構造と都市成長に関する研究,日本都市計画学会学術研究論文集,第31号,pp.79-84,日本都市計画学会, 1996 

17.Alden,J.D. and Abe,H., Some Strength and Weakness of Japanese Urban Planning, Town Planning Review Special Studies, No.1, Liverpool University Press, pp.12-24, 1994

16.Alden,J.D., Hirohara,M. and Abe,H., The Impact of Recent Urbanization on Inner City Development in Japan, Town Planning Review Special Studies, No.1, Liverpool University Press, pp.34-58, 1994

15.阿部宏史, 地域間雇用成長格差の長期的推移と地域人口変動,日本都市計画学会学術研究論文集,第29号,pp.55-60,日本都市計画学会, 1994

14.阿部宏史, 我が国における産業構造地域間格差の長期的推移について,地域学研究,第20巻,第1号,pp.33-55,日本地域学会, 1990

13.阿部宏史, 人口の社会移動からみた我が国の地域構造の推移について,日本都市計画学会学術研究論文集,第25号,pp.157-162,日本都市計画学会, 1990 

12.阿部宏史, 高速道路整備による沿線地域の活性化について―中国自動車道岡山県区間における事例分析―,日本都市計画学会学術研究論文集,第24号,pp.25-30, 日本都市計画学会, 1989

11.Abe,H. and Alden,J.D., Regional Development Planning in Japan, Journal of the Regional Studies Association, Regional Studies, Vol.22, No.5, pp.429-438, 1988.

10.Amano,K., Toda,T. and Abe,H., A Land-use Simulation Model Based on the Bidding Competition among Activities, Proceedings of the Japan Society of Civil Engineers, No.395/IV-9, pp.115-123, 1988.

09.戸田常一,阿部宏史,谷口守, 大都市中心部における立地選好からみた事業所の類型化と立地評価,日本都市計画学会学術研究論文集,第21号,pp.265-270,日本都市計画学会, 1986.

08.天野光三,阿部宏史, 広域都市圏を対象とした活動立地モデルに関する研究,土木計画学研究・論文集,Vol.2pp.165-172,土木学会, 1985

07.天野光三,戸田常一,阿部宏史, 大阪都市圏における人口移動とその変化に関する実証的研究,日本都市計画学会学術研究論文集,第19号,pp.259-264,日本都市計画学会, 1984

06.天野光三,阿部宏史,近藤光男, 都市における土地利用とその変動に関する実証的研究,日本都市計画学会学術研究論文集,第16号,pp.223-228, 日本都市計画学会,1981.

05.天野光三,戸田常一,阿部宏史, インパクトスタディによる地域交通網計画の評価手法とその応用,地域学研究,第11巻,pp.37-57,日本地域学会, 1981

04.Amano,K., Toda,T., Abe,H. and Nakagawa,D., Stepwise Evaluation Method Based on Multi-criteria Analysis, Proceedings of International Federation of Automatic Control 8th Triennial World Congress, Vol.10, pp.100-105, 1981.

03.天野光三,戸田常一,阿部宏史,中川大, 多基準分析に基づく計画代替案の評価に関する基礎的研究,土木学会論文報告集,第307号,pp.71-84,土木学会, 1981

02.天野光三,戸田常一,阿部宏史, 総合交通計画モデルとその通勤交通への応用について,土木学会論文集,第289号,pp.99-107,土木学会, 1979

01.天野光三,戸田常一,阿部宏史, 都市内幹線道路整備が沿道土地利用に及ぼすインパクトについて,日本都市計画学会学術研究論文集,第13号,pp.187-192,日本都市計画学会, 1978


<紀要論文等(審査無)のリスト>

13.阿部宏史,新家誠憲, 岡山県経済の持続的発展に向けた企業誘致戦略に関する基礎的研究,岡山大学産業経営研究会・研究報告書, 2006

12.Zou,D. and Abe,H., The Impact of Core-cities Growth on the Regional Economic Development in China, Journal of the Faculty of Environmental Science and Technology, Okayama University, Vol.8, No.1, pp.27-38, 2003.

11.阿部宏史,中川拓哉,粟井睦夫, 岡山市における買い物行動の変化と中心市街地問題,岡山大学産業経営研究会・研究報告書, 2001

10.阿部宏史, 岡山市における小売業の立地動向と居住者の買物行動特性,地域経済研究,第10号,pp.97-112,広島大学経済学部附属地域経済研究センター, 1999

09.阿部宏史, 旅客流動調査に基づく地域間交流構造の分析,地域経済研究,第7号,pp.87-95,広島大学経済学部附属地域経済研究センター, 1996

08.阿部宏史, 高速道路整備に伴う中四国地域内の交流圏の変動について,地域経済研究,第5号,pp.69-80,広島大学経済学部附属地域経済研究センター, 1994

07.Abe,H., The Impact of JR Seto Ohashi Line on Residential Land Value, Memoir of the Faculty of Engineering, Okayama University, Vol.27, No.1, pp.81-92, 1992.

06.阿部宏史, わが国主要都市の産業構造と成長特性について,地域経済研究,第3号,pp.97-110,広島大学経済学部附属地域経済研究センター, 1992

05.Abe,H., The Structure of Interregional Migration in Japanese Regions: An Application of Multidimensional Scaling, Memoir of the Faculty of Engineering, Okayama University, Vol.25, No.1, pp.89-98, 1990.

04.Abe,H., Trends in the Regional Structure of Manufacturing Industries in Japan, Memoir of the Faculty of Engineering, Okayama University, Vol.24, No.1, pp.115-133, 1989.

03.Amano,K., Toda,T. and Abe,H., Development and Application of a Hierarchical Land-use Model, Memoir of the Faculty of Engineering, Kyoto University, Vol.49, Part 4, pp.326-357, 1987.

02.天野光三,阿部宏史(1984) 鉄道整備による開発効果定量化の一手法―沿線地価上昇の試算例―,季刊 Mobility1984年秋季号,pp.9-13,運輸経済研究センター.

01.Amano,K., Toda,T. and Abe,H., An Activity Location Model for the Osaka Metropolitan Area, Memoir of the Faculty of Engineering, Kyoto University, Vol.46, No.4, pp.62-76, 1984.


<国際会議発表論文のリスト>

19.Abe,H. and Habu,M., Efforts of UNESCO Chair at Okayama University for Realizing a Sustainable Society, The 3rd International Conference on HESD, Universiti Sains Malaysia, Penang, Malaysia, 2009.

18.Abe,H., Collaboration between Universities and Local Stakeholders for ESD in Okayama City: Achievements and Challenges, The 11th UNESCO-APEID International Conference,Reinventing Higher Education: Toward Participatory and Sustainable Development, 12-14 December 2007, Bangkok, Thailand, 2007.

17.Abe,H., Shinke,T. and Nagare,T., Regional Economic Structure and Carbon Dioxide Emissions in Japanese Regions: An Application of Regional Input-Output Analysis, 19th Pacific Conference of Regional Science Association International, Tokyo, Japan, 2005.  

16.Abe,H., Taniguchi,M. and Nakagawa,T., Regional Input-output Analysis for the Energy and Resource Consumption in Japanese Regions, 17th Pacific Conference of Regional Science Association International, Portland, USA, 2001.

15.Abe,H., Nakagawa,T. and Awai,M., Impact of Motorization on Shopping Behavior in a Japanese Local City, Proceedings of the 9th World Conference on Transport Research (WCTR), Seoul, Korea, 2001.

14.Zou,D. and Abe,H., The Present Situation of Core-cities Growth on Regional Economic Development in China, The 1st World Planning Schools Congress (WPSC), Tongji University, Shanghai, China, 2001.

13.Myojin,S. Abe,H. and Nakamichi,K., Commuting Energy Assessment through Simplified Residential-Workplace Location with Railway Network, Proceedings of 8th Euro Working Group on Transportation, pp.199-204, Rome, Italy, 2000.

12.Abe,H., The Impact of Out-of-town Shopping Center on Shopping Center on Shopping Behavior: A Case Study of Okayama City, Proceedings og the 5th International Congress of Asian Planning Schools Association, pp.11-20, Seoul, Korea, 1999.

11.Myojin,S. and Abe,H., Model Assessment of Resident and Workplace Location on Car Commuting Energy, Proceedings og the 5th International Congress of Asian Planning Schools Association, pp.535-544, Seoul, Korea, 1999.

10.Myojin,S. and Abe,H., Commuting Energy Assessment through Simplified Residential-Workplace Location, Proceedings of EURO Working Group on Transportation, Vol.2, pp.67-73, Poznan-Krakow, Poland, 1999.

09.Abe,H., Kawara,O. and Kitamura,S., Planning and Construction of the Ecological City in Japan: a Histrical Review and Policy Issues, International Sumposium on "Establishment Ecological City, Ecological Industry and Ecological Garden," Shanghai, China, 1997.

08.Abe,H., Changing Regional Disparities and Policy Issues under the Globalization of Japanese Economy, The 4th International Congress of Asian Planning School Association, Bandung, Indonesia, 1997.

07.Myojin, S. and Abe,H., Urban Transport Energy in Japan, The 4th International Congress of Asian Planning School Association, Bandung, Indonesia, 1997.

06.Abe,H., Regional Industrial Disparities and Interregional Migration in Japan, Proceedings of 5th World Congress of Regional Science Association International, CS4-11-1, 1-8, 1996.

05.Abe,H., Growth Differences in Japanese Cities: Recent Trends and Policy Issues, The 3rd International Congress of Asian Planning School Association, Singapore, 1995.

04.Abe,H., The Effect of a Railway Construction on Land Value in a Local City: a Case Study of Seto Ohashi Bridge, The 6th World Conference on Transport Research, Lyon, France, 1992. 

03.Abe,H., Theme Parks of the Future: the Japanese Perspective, International Conference on Tourism: Development, Trends and Prospects in the 90's, Kuala Lumpur, Malaysia, 1989.

02.Amano,K., Toda,T. and Abe,H., Modelling and Simulation of Bidding Competition among Land-use Activities, Proceedings of AMSE International Conference on Modelling & Simulation, Vol.4.4, pp.171-186, 1984.

01.Amano,K., Toda,T. and Abe,H., A Hierarchical Urban Models and its Application to the Osaka Metropolitan Area, 23rd European Congress of Regional Science Assosiation, Poitiers, France, 1983.


<総説・解説等のリスト>

24.阿部宏史, 山ア康司, 岡山市における最近の都市づくり,土木学会誌,第100巻第9号pp.28-29公益社団法人・土木学会, 2015

23.阿部宏史, 岡山地域におけるESDへの取り組み,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

22.阿部宏史, 持続可能な開発のための教育(ESD),一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

21.阿部宏史, 自転車をまちづくりに生かすには,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

20.阿部宏史, クリチバ市の都市づくりと交通,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

19.阿部宏史, 次世代型路面電車(LRT)の可能性と課題,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

18.阿部宏史, 歩行者優先の都心づくりと交通社会実験,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

17.阿部宏史, クルマ社会と都市づくり,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

16.阿部宏史, 人口減少・高齢化社会と都市づくり,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

15.阿部宏史, 広域交通整備と観光魅力度,一日一題,山陽新聞夕刊, 2015.

14.阿部宏史, 持続可能な地域公共交通と中国地方の課題,運輸と経済,第72巻第2号pp.2-3(財)運輸調査局, 2012

13.阿部宏史, 岡山市の政令市移行と拠点都市形成の課題,季刊中国総研,Vol.12-1No.42pp.1-8()中国地方総合研究センター, 2008.

12.阿部宏史, LRT導入で都市をよみがえらせる,都市問題,第97巻,第6号,pp.46-55,東京市政調査会, 2006.

11.阿部宏史, LRTを活用した新たなまちづくりの可能性と課題,運輸と経済,第65巻,第11号,pp.16-23()運輸調査局, 2005.

10.阿部宏史, 倉敷の伝統的町並みを活かした新たなまちづくりへの提言,地域開発,第475号,pp.43-47()日本地域開発センター, 2004.

09.阿部宏史, 新たな地域の自立と連携のあり方を探る―21世紀の四国像の展望―,第4部新たな四国創造への提言(その3)―中国地方の視点から―,

             香川大学生涯学習教育研究センター研究報告,第7号,pp.81-91,香川大学, 2002.

08.阿部宏史, 地球環境時代の到来と新たな企業経営戦略の必要性,季刊中国総研,Vol.2-2No.3pp.9-19()中国地方総合研究センター, 1998.

07.阿部宏史, 情報化社会における地理情報の応用,第2回中国地区測量技術講演会資料,pp.47-55,建設省国土地理院中国地方測量部, 1997.

06.明神証,阿部宏史, 成熟社会における交通安全と交通行動,京大土木100周年記念ワークショップ論文集,pp.51-60,京都大学工学部土木工学科, 1997.

05.阿部宏史, 都市圏計画の課題と土木計画学,京大土木100周年記念ワークショップ論文集,pp.173-178,京都大学工学部土木工学科, 1997.

04.中国地方総合研究センター編, 中国ブロックにおける都市経営の新たな展開とネットワーク形成,共著,総合研究開発機構研究報告書,No.940045pp.97-111, 1994

03.阿部宏史, SPSS-Xによるデータ解析,岡山大学総合情報処理センター年報,No.18pp.6-15, 1992.

02.阿部宏史, 都市の人口動向と住環境整備,第26回宅地開発全国会議資料,pp.77-95,日本宅地開発協会, 1991.

01.阿部宏史, 都市における中量輸送システムとその必要性,都市計画,No.126pp.54-59,日本都市計画学会, 1983.


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