<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 岡山大学教育学部AO入試

「AO入試」にチャレンジするみなさんへ

 「AO入試」にチャレンジしようと思われているみなさんに、岡山大学教育学部「AO入試」への取り組みのポイントを示しましょう!

①各課程・コースのアドミッションポリシーをしっかり理解すること!

・あなたが出願しようとしている課程・コース等の募集単位はどのような学生を求めているのでしょうか?
・あなたはそのアドミッションポリシーにふさわしい意欲・経験・技能等を持っていますか?


 「AO入試」は、学力テストの得点だけではなく、アドミッションポリシーと照らし合わせて合否を決める入試方法です。
 したがって、岡山大学教育学部AO入試においても、それぞれの課程・コース等の募集単位のアドミッションポリシーを理解することから始めなければなりません。

②自己推薦書の書き方!

1)「志望理由」
 どうしてその学校種(幼稚園・小学校・中学校等)の教員になりたいのか、どうしてその教科の教員になりたいのか、どうしてその課程・コースで学びたいのか、その理由を、具体的な事実や経験、エピソードなども交えて書いて下さい。

2)「自己アピール」
 あなたが、教育学部と出願する課程・コース等の募集単位のアドミッションポリシーにふさわしい意欲や経験、認識や技能等をもった人物であることを、「活動体験の記録」とも関連づけながら書いて下さい。

3)「活動体験の記録」
 教育学部と出願する課程・コース等の募集単位のアドミッションポリシーに関連する、高等学校入学後の活動を中心に書いて下さい。アドミッションポリシーに関係のない部活動の成績や取得した資格を列挙するだけでは不十分です。

丁寧な字で、誤字脱字がないよう気をつけて! 文章の表現を工夫して!

③各課程・コース等の面接(口述試験などを含む)の課題を把握すること!

 「面接(口述試験などを含む)」での課題が、6月末頃に配布される『アドミッション・オフィス入試(AO入試)学生募集要項』に掲載されています。どのような発表・実技・作品提示などが求められているのか、それらを通してどのような意欲・経験・技能等が評価されるのかをしっかりと把握しましょう。
 なお、当日持ち込みのできる資料に制限がありますので、十分に確認してください。

 「面接(口述試験などを含む)」においては、あらかじめ提示されている課題について発表・実技・作品提示などをするとともに、アドミッションポリシーにふさわしい学生であるかどうかをはかるための口述試験などもあります。
 ここで大切なことは、次の3点です。
1)アドミッションポリシーをふまえて、あなたの意欲やこれまでの学習や活動体験、専門分野への関心と理解をアピールしましょう。

2)発表で資料の使用が認められている課程・コース等の募集単位を受験する人は、規定の範囲内で、図や表などを活用しながら、発表のポイントを分かりやすく示した資料を作成しましょう。

3)これらのことを、自信を持って面接教員にしっかり届くように発表しましょう。

 持参した資料のみを使って、制限時間内で手際よく発表できるように準備しておきましょう。
 発表内容を丸暗記したり、資料をそのまま読み上げたりするよりも、面接教員に発表内容の趣旨が伝わるようなプレゼンテーションを考えてみてください。

④センター入試もぬかりなく!

 岡山大学教育学部の「AO入試」は大学入試センター試験を課しています。教員になるためには、豊かな教養が欠かせないからです。しっかりと準備をして、いい結果を残してください。
 なお、合格者の成績情報(最高点、最低点、平均点)が公表されているので参考にしてください。
入学者選抜の合格者成績情報(AO入試Ⅱ 募集方法B)




Copyright 2007 Faculty of Education Okayama University Graduate School of Education Master's Program All Rights Reserved.