高 大 連 携 事 業 (岡山大学環境理工学部)
○平成29年度講師派遣:講義タイトルリスト
講 義 タ イ ト ル 講 師 名
環境数理学科 1 トポロジー(代数的位相幾何学)の話題から 森本 雅治
2 数学で人口を調べる 梶原 毅
3 病気の流行と数学 梶原 毅
4 生物の数の変化を数学で考える 佐々木 徹
5 津波の数理と計算機シミュレーション 渡辺 雅二
6 微生物の数理と計算機シミュレーション 渡辺 雅二
7 統計的検定:ピーチで判断 坂本 亘
環境デザイン工学科 1 地球と環境 ? 地球環境問題アラカルト ? 藤原 健史
2 環境影響評価 ? 環境影響を事業計画の段階で予防する ? 藤原 健史
3 日本とごみ ? 大量生産・大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会へ ? 藤原 健史
4 アジアとごみ ? 経済発展の裏にある廃棄物の問題 ? 藤原 健史
5 災害廃棄物の発生とその対応 ? 東日本大震災の経験から ? 藤原 健史
6 ごみは宝の山? 川本 克也
7 環境の中をめぐる化学物質 川本 克也
8 持続可能な開発のための教育(ESD)とは何か 阿部 宏史
9 環境工学って何を勉強するものなの? 西山 哲
10 コンクリートと環境 綾野 克紀
11 地盤に関係する環境問題について(環境問題を土からみると...) 竹下 祐二
12 安全・安心な暮らしを支えている地盤のお話 竹下 祐二
13 土砂災害や液状化はなぜ起こるのか 〜地盤工学の視点から〜 竹下 祐二
14 頻発する豪雨災害の教訓をいかに活かすか 前野 詩朗
15 陸水のはなし 大久保 賢治
16 3Rと循環型社会 松井 康弘
17 水道の水って飲んでもいいの? 〜人の生命をまもる水道〜 永禮 英明
18 汚れた水をきれいにしながら資源を回収する廃水処理技術 永禮 英明
19 湖の富栄養化問題 : 水質と資源と食料とをめぐる問題 永禮 英明
20 土砂災害への備えを考える 小松 満
21 地下水に関係する環境問題について 小松 満
22 放射性廃棄物の地層処分 小松 満
23 二酸化炭素って何だ? 岩田 徹
24 地球温暖化、そしてどうなる? 岩田 徹
25 地球における植物、そして海の役割 岩田 徹
26 環境に配慮した未来型都市の構築 橋本 成仁
27 まちづくりを科学する - 安全・安心な空間づくり - 橋本 成仁
28 過疎地域の生活交通を考える 橋本 成仁
29 先人達による国土づくり、地域づくり 樋口 輝久
30 橋梁の力学 木本 和志
31 岡山県の治水と水環境に関する最近の話題 吉田 圭介
32 津波の予測 これまでとこれから 赤穗 良輔
33 産業副産物から作る高耐久性コンクリート 藤井 隆史
34 風力発電と潮流発電のはなし 比江島 慎二
35 地球環境に配慮したまちづくり 氏原 岳人
36 人口減少下の都市計画 氏原 岳人
37 コンパクトシティってなに? 氏原 岳人
38 陸と海とのつながり - 瀬戸内海流域を例に - 齋藤 光代
39 雨が降ると、なぜ土砂災害が起こるのか 金 秉洙
40 土の強さの調べ方について 金 秉洙
41 「土」や「地盤」の役割を考える 金 秉洙
環境管理工学科 1 陸域最大の炭素貯蔵庫「土壌」の機能を探る 森 也寸志
2 地域資源循環型社会を考える 森 也寸志
3 農民のために! 東北タイで地水環境を探る 諸泉 利嗣
4 蒸発散量の長期変動から地球温暖化を考える 諸泉 利嗣
5 紙とヤシ油からみた世界とのつながり 生方 史数
6 「文系」の視点からみた環境問題 生方 史数
7 環境はみんなのもの - コモンズという考え方 - 生方 史数
8 身近な生物のザリガニを通じて環境を考える 中田 和義
9 海と川を回遊する水生動物の生態 中田 和義
10 構造物設計の今昔 珠玖 隆行
11 自然災害の機構を考える 西村 伸一
12 泥を資源にしよう 西村 伸一
13 ビオトープ池から自然の仕組みを理解する 中嶋 佳貴
14 水生植物の蔓延を助長する人間活動とは? 中嶋 佳貴
15 環境学と食の関わり 前田 守弘
16 100年に1度の大雨 近森 秀高
環境物質工学科 1 家庭ごみから資源を取り出す 難波 徳郎
2 ガラスはなぜ透明か? ガラスの性質を?用した機能材? 難波 徳郎
3 原子を見る。原子の並び方の調べ方 難波 徳郎
4 ゴミ処理の現状とこれからの課題 難波 徳郎
5 放射性廃棄物のリサイクル 難波 徳郎
6 エネルギーを生み出す材料化学 亀島 欣一
7 おいしい水を作り出す材料化学 亀島 欣一
8 地球に優しい材料、粘土鉱物とは? 亀島 欣一
9 生活の中のプラスチック化学  - プラスチックと環境の関わりを考えよう - 木村 邦生
10 温度と圧力による水の特性変化とケミカルリサイクルへの有効利用 木村 幸敬
11 地球は巨大な化学反応装置 加藤 嘉英
12 化学工学と職業 加藤 嘉英


環境理工学部からの講師派遣をご希望の方は,環境理工学部HP記載の手続きによりご相談ください。
http://www.est.okayama-u.ac.jp/society/koudai.html
(なお,講師又は大学行事等のため,ご希望日の派遣が困難な場合があります。)