教員研修会

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本学部は, 「環境」を教育研究の柱として創設された全国最初の国立大学の学部です。従って,教員それぞれが教育内容,方法や研究プロジェクト,内容,方法等について勉強することが必要と考え,他大学,他学部に先駆けて教員研修会(FD)を企画し,実施してきました。


教員研修会では,学部教員を対象として環境問題をメインテーマに研修を行い,その成果を教育・研究に資することを目的としています。平成8年度以降,学内外から環境に関する諸分野の専門家を講師として招聘し,研修会を行ってきました。

これまでに開催された教員研修会の内容は下表のとおりです。

年 月 日

テ ー マ

講 師 (敬称略)

86 H29.7.26 「設計の想定を超過する事態にどう備えるか 〜福島第一、第二原子力発電所の経験に学ぶ〜」 東京電力ホールディングス(株)
原子力設備管理部長兼原子力耐震技術センター所長
川村 慎一
85 H29.4.26 「グローバル・ディスカバリー・プログラムが描くキャンパスの近未来」 グローバル・ディスカバリー・プログラム設置準備室長
教授 中谷 文美
84 H29.1.25 「大学入試改革の論点整理と外部英語検定試験の活用」について (株)ベネッセi-キャリア 教育事業本部営業企画部 シニアコンサルタント
村山 和生
83 H28.10.19 山梨大学における反転授業とアクティブラーニングを組み合せた教育の導入事例と教育成果の紹介,ならびに教材開発の実践テクニックの紹介 山梨大学 教育国際化推進機構 大学教育センター
副センター長 教授 森澤正之
82 H28.7.27 「Design of Nanostructures for Chemical Gas Sensors
-To monitor health via onsite breath analysis-」
シンガポール工科デザイン大学
准教授 Ping Wu
81 H28.4.27 「学生に研究倫理をどのように教えるのか」 室蘭工業大学
准教授 安居光國
80 H28.1.20 「岡山市のみちづくり等」について」 岡山市都市整備局道路計画課
課長 平澤重之
79 H27.10.28 光応用による植物生産の制御 −農作物光害と植物工場を事例として− 山口大学農学部生物資源環境科学科
教授 山本晴彦
78 H27.7.22 真庭バイオマス発電〜操業開始までの道のりと将来 銘建工業(株)
代表取締社長 中島浩一郎
77 H27.4.22 岡山大学改革プランと環境理工学部 環境理工学部
学部長 木村邦生
76 H27.1.21 空間上における利他行動と資源収奪の進化モデル 京都大学 生態学研究センター
教授 山内 淳
75 H26.10.22 気候変動下のこれからの防災 九州大学工学研究院
名誉教授 小松利光
74 H26.7.9 農地除洗から農業再生へ −福島県飯舘村における取り組み− 東京大学大学院農学生命科学研究科
教授 溝口 勝
73 H26.4.23 岡山大学改革プランと環境理工学部 環境理工学部
学部長 永井明博
72 H26.1.15 ロケット・宇宙機開発と有機系材料適応の現状 −世界初の宇宙帆船IKAROSのポリイミドセイル膜開発を中心として− (独)宇宙航空研究開発機構
航空本部複合材センターおよび筑波研究開発本部材料・機構G
客員研究員 横田力男
71 H25.10.9 原爆被爆者における固形がん死亡危険度の統計分析

広島大学原爆放射線医科学研究所
放射線影響評価研究部門計量生物研究分野
教授 大瀧 慈 

70 H25.7.10

環境中の放射線・放射能のリスクと評価  〜人形峠を例として〜

(独)日本原子力研究開発機構
人形峠環境技術センター
主任研究員 石森 有
69 H25.4.17 環境理工学部入試の現状分析と今後の展望 (株)ベネッセコーポレーション
ベネッセ高等教育研究所
大学進学アナリスト
榊原広幸
68 H25.1.16 農村生態系の保全にむけた現状と課題 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所
上席研究員 森 淳
67 H24.10.17 新エネルギーの地域展開の課題と可能性 鳥取環境大学
地域イノベーション研究センター
センター長・教授 千葉雄二
66 H24.7.11 数学とウイルス学の融合研究について 九州大学大学院理学研究院
准教授 岩見真吾
65 H24.4.18 最新の入試分析と今後の入試展望について (株)ベネッセコーポレーション 岡山本社
ベネッセ教育研究開発センター
主任研究員 竹内正興
64 H24.1.11 東京大学工学系研究科における国際化施策30年と将来構想について 東京大学大学院工学系研究科
国際工学教育推進機構
国際事業推進センター長
前川宏一
63 H23.10.12

各学科における特徴ある教育について

環境理工学部
教授 梶原 毅
教授 藤原健史
講師 藤澤和謙
教授 難波徳郎
62 H23.7.13 学生のキャリアサポートについて 岡山大学キャリア開発センター
三浦孝仁・有澤恒夫
61 H23.4.13 環境理工学部の入試の現状について

岡山大学アドミッションセンター長
垂水共之

60 H23.1.12 岡山大学における学士課程教育の構築について 医歯薬学総合研究科
教授 佐々木健二
59 H22.10.13 発達ステージから探る職業移行につまずく背景心理
 −大学キャリア教育をより効果的に行うために−
日本体育大学講師・臨床心理士
金屋光彦
58 H22.7.14 国立大学法人岡山大学の変遷と対応
 −環境理工学部今後の戦略−
(株)進研アド 大阪支社
国公立大学
西日本地区責任者
小針卓也
57 H22.4.14 受験業者からみた環境理工学部と志願者確保に向けた課題 (株)ベネッセコーポレーション
高校事業部情報企画課
全国大学入試・教育調査担当
榊原広幸
56 H22.1.13 温室効果ガス削減における二酸化炭素回収・隔離(CCS)技術 (独)産業技術総合研究所
エネルギー技術研究部門
エネルギー社会システムグループ
研究グループ長 西尾匡弘
55 H21.10.14 瀬戸内の山〜里から海〜人がつながる環境教育 愛媛大学国際連携推進機構
アジア・アフリカ交流センター
准教授 小林 修
54 H21.7.8 連携の時代とESD:岩手大学「学びの銀河」プロジェクト 岩手大学 理事(教育・学生担当)
副学長 玉 真之介
53 H21.4.22 環境理工学部創設から15年を経て 環境理工学部
学部長 栗原考次
52 H21.1.14 温室効果ガスの地下貯留に関する研究の展望

(財)地球環境産業技術研究機構
CO2貯留研究グループ
主席研究員 中川 加明一郎

51 H20.10.15 ビオトープの現状と課題 鹿島建設(株)技術研究所
上席研究員 高山晴夫
50 H20.7.9 環境研究のあり方 (独)科学技術振興機構
研究開発戦略センター
シニアフェロー 安井 至
49 H20.4.9 学生のキャリアサポートについて考えること 環境理工学部
キャリアサポート室長
教授 有澤 恒夫
48 H20.1.30 合成ポリマーの生分解について 資源生物科学研究所
教授 河合 富佐子
47 H19.10.10 ダイオキシン類の特性とプロファイルを利用した汚染源探索 (財)岡山県環境保全事業団
常務理事 土屋 充
46 H19.7.11 大学授業改善論 -その有効性と将来展望− 教育開発センター
カリキュラム研究開発部門
部門長 橋本 勝
45 H19.4.11 環境理工学部学生の入口から出口への検証
 @平成18年度の新入生アンケート調査結果より
 Aキャリアサポート室の取り組みの現状と新年度の課題
環境理工学部
教授 村山八洲雄
教授 景山哲臣
44 H19.1.31 岡山県環境白書について (財)岡山県環境保全事業団
経営企画部参事 俣野顕憲
43 H18.10.25 生態系ダイナミックスと社会経済ダイナミックスのカップリング;数理モデル 九州大学大学院理学研究院
教授 巖佐 庸
42 H18.7.26 景観法の成立と地方公共団体における景観施策の展開 倉敷市
助役 神田昌幸
41 H18.4.12 学生アンケートの集計結果について 環境理工学部
教授 永井明博
40 H18.1.25 コリオジェニンによる内分泌かく乱化学物質の魚類への影響評価 (独)水産総合研究センター
瀬戸内海区水産研究所
科学環境部 生物影響研究
室長 藤井一則 
39 H17.11.2 労働環境の測定とその評価
 −環境モニタリングと生物学的モニタリング−
川崎医療福祉大学医療福祉学部
教授  田口豊郁 
38 H17.7.27 地震活動の予測と発見 統計数理研究所
教授 尾形良彦
37 H17.4.13 どのような学生を世に送り出したいか?
   ― 入口から出口まで ―
環境理工学部
教授 中島 惇
教授 阿部宏史
教授 赤江剛夫
教授 坪井貞夫
36 H17.1.19 世界の水問題に取り組む 特定非営利活動法人
日本水フォーラム
事務局長 尾田榮章
34 H16.7.21 乾燥地大規模植林による持続的な炭素固定化システム 成蹊大学工学部
教授 小島紀徳
33 H16.4.21 岡山大学におけるネットワークセキュリティー 総合情報基盤センター
助教授 山井成良
32 H16.1.21 微小重力環境における空間識
−宇宙酔の発症メカニズム−
三重大学工学部情報工学科
教授 井須尚紀
31 H15.10.15 いくつかのアジアの都市における持続可能な廃棄物処理への統合的アプローチ 環境理工学部
助教授 シェクダール・アショク
30 H15.7.16 グローバリゼーションと地域の論理
−環境問題を地域からみる−
京都大学東南アジア研究センター
所長 田中耕司
29 H15.4.16 法人化を迎えるにあたって 環境理工学部
学部長 谷口健男
28 H14.12.18 エネルギー環境問題と石炭 京都大学大学院工学研究科
教授 三浦孝一
27 H14.10.16 Research & Development における産学のパートナーシップ 高知工科大学大学院工学研究科
教授 宮沢和男
26 H14.7.17 環境・インフラ整備と技術者倫理−21世紀の視点 潟jュージェック
顧問 上林好之
25 H14.4.17 日本版PFlの現状と課題 褐F谷組 執行役員営業本部
PFI担当 有岡正樹
24 H14.1.16 環境とまちづくりに見る今日の市民活動
〜NP0の視点から〜
三木秀夫法律事務所
所長 三木秀夫
23 H13.10.17 都市循環システムエ学のコンセプトと展望 名古屋工業大学大学院工学研究科
教授 平林忠道
22 H13.7.18 平成12年度農業工学分野(農業土木プログラム)における試行 日本大学生物資源科学部
学部次長 教授 河野英一
21 H13.4.18 チェルノブイリ事故
−15年の知見と教訓−
長崎大学医学部 原爆後障害医療研究施設
教授 柴田義貞
20 H13.1.17 廃棄物の発電利用 電源開発株式会社 新事業開発部サーマルリサイクル事業
グループリーダー   大塚哲夫
19 H12.10.18 開発と環境 京都大学
名誉教授 角屋 陸
18 H12.7.19 大気汚染健康被害の補償と訴訟 岡山理科大学
教授 井上堅太郎
17 H12.4.19 ゴミの降る島
−中坊公平弁護士とともに取り組んだ豊島産廃不法投棄問題とそれに係る人々の精神の自立と成長の記録−
山陽放送
報道部次長 曽根英二
16 H12. 1.19 地球環境プロジェクトの紹介 富士通エフ・アイ・ピー潟Vステム本部
課長 梶 正典
15 H11.10.20 沿岸環境の修復と生態系配慮技術 運輸省港湾技術研究所海洋環境部
環境評価研究室 室長 細川恭史
14 H11.7.21 自立型地域づくりと市民社会 龍谷大学法学部
教授 富野暉一郎
13 H11.4.21 大学改革と環境理工学部 環境理工学部
学部長 阪田憲次

12

H11.3.17

環境ホルモンとしてのダイオキシン
−ダイオキシン汚染の現状−

愛媛大学農学部
教授 脇本忠明

臨時 H11.1.20 大学審議会の答申
「21世紀の大学像と今後の改革方策について」
環境理工学部
学部長 河野伊一郎

11

H10.10.21

大井川に橋が架けられなかった理由
−橋架技術史から見た歴史の虚実−

(財)大阪市都市工学情報センター
常務理事 松村 博

10

H10.7.13

気候変動と地球温暖化研究の現状

地球フロンティア研究システム
地球変動研究所
システム長 松野太郎

H10.4.15

今日の環境問題について

資源生物科学研究所
教授 青山 勲

H10.1.21

農業土木から地域環境工学へ
−研究の方法論を含めて−

日本大学生物自然科学部
教授 丸山利輔

H9.10.15

河川環境問題について

京都大学付属水資源環境センター
教授 池淵周一

H9.7.11

カナダ・バンクーバーでの在外研究

環境理工学部
助教授 島田 清

英国ウエールズにおける大規模開発とエコパークの模索

環境理工学部
講師 谷口 守

H9.4.16

環境健康科学における統計的問題について

九州大学大学院数理学研究科
教授 柳川 尭

H8.12.18

これからの土木工学「風土工学」の構築

建設省土木工学研究所
地質官 竹林征三

H8.10.16

水田稲作農業の環境学特性

滋賀県立大学環境科学部
教授 久馬一剛

H8.7.17

21世紀に向けての環境問題の新たな取り組み

大阪府立大学工学部
教授 吉田弘之

H8.4.17

環境理工学部創設の背景と使命

環境理工学部
学部長 河野伊一郎


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