▼放射線技術科学専攻が養成する人材

○放射線管理のスペシャリスト
病院,公官庁,企業等で放射線管理が行えます
○医療機器開発のコーディネータ
企業,研究所等で医療機器の開発を行います
○臨床画像のプロバイダ
体内の情報をCT,MRI等の画像として提供します
○放射線治療のオペレータ
総合病院等で癌治療機器の高度な操作を行います
放射線および関連医療技術の基礎知識と応用実践能力,放射線管理能力,研究開発能力をもち,かつ保健に関する幅広い知識と豊かな倫理性をもった診療放射線技師を育てるのが放射線技術科学専攻の目標です。
そのため,医学,理学,工学を幅広く体系的に学び,医療の現場から学ぶことと実験,実習,その発表を大切にしています。また,放射線の測定や防護について徹底的に学び,指導援助できる力量を身につけるようにしています。さらに,患者さんの立場に立つという医療人としての自覚を育てることを特に重視し,生命,人間,情報,保健福祉の専門基礎科目を必修にして,チーム医療に貢献でき力量を備えることに力を入れています。
▼放射線技術科学専攻生 国家資格取得で健闘!!
本専攻では,第1種放射線取扱主任者試験の合格者が,平成14年度卒の第1期生から今日まで,現役生だけでも百数十名に達しています。
放射線取扱主任者は,放射線管理を専門とする国家資格です。放射性同位元素や放射性発生装置を取扱う事業所には,法律で選任が義務付けられています。特に,第1種放射線取扱主任者の国家試験は,合格率が20%前後という難関で,非常に権威のある資格だとされています。この試験に毎年多数の合格者を出していることは,本専攻の学生と教員の日頃の熱心さを示す数字の一つだと言えます。
▼就職担当教員連絡先
准教授 後藤 佐知子
大学院保健学研究科 保健学専攻 放射線技術科学分野
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL 086-235-6892 (ダイヤルイン) FAX 086-222-3717 (代表)
E-mail goto◎md.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため「@」を「◎」で表記しています)
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