言語教育センター紹介
■センター長挨拶
「言語教育センター」のご紹介
.......................................................言語教育センター長 栗原 考次
人類が安全で安心して暮らし限られた資源の中で持続的発展していくためには、学際的視野の下、環境の保全、経済の発展、社会的公正をバランス良く保ちながら世界規模で対応していかなければなりません。こうしたグローバル化した社会をリードし、国際的感覚に優れた人材育成には、自分の価値観に基づき外国語で論理的にコミュニケーションをとれる能力に加え、自国の文化や歴史に関する正しい知識を身につけるとともに他国の異文化を理解する寛容な精神が必要とされます。本センターは、こうした考え方に基づき留学生を対象にした日本語も含めた広義の言語教育を行う全学センターとして 2010年4月に設置されました。 本センターは、岡山大学の約14000人の学生、約600人の留学生、2600人の教職員に対して、全学的な視野から11学部7大学院を持つ総合大学にふさわしい言語教育の企画・実施・評価及びその改善の主導的役割を果たしています。大学内の多様なニーズ・レベルに合った言語能力を身につけるために、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、イタリア語、日本語に対して、基礎的な能力やコミュニケーション・スキルの習得から研究活動や仕事の実践的な場で使える言語運用能力などのサポートを行っています。また、自主的に語学力向上を目指す学生や教職員対象に、語学自習室の整備、語学教材ソフト、TOEFL・TOEICの検定対策、リスニング、速読訓練なども行っています。さらに、イングリッシュカフェ、日本語カフェをはじめ各種外国語カフェを設置し、コミュニケーションや異文化交流が手軽に体験できる環境を用意しています。その他、教員研修、一般市民にも開放している各種講座、高校生向け英語授業、留学生交流など、多彩な活動を展開しています。
本センターは、ニーズに合わせた言語教育をモットーに岡山大学関係者や一般市民の皆様と共に歩んでいきたいと思っております。
■目的
岡山大学言語教育センターは、全学的な視野から学内共通の外国語及び日本語教育の立案・実施・評価及びその改善に主導的役割を担う機関とする。
■センターの業務内容
| 言語教育センターが行う業務は、以下の4つに大別されます。 |
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■施設紹介 語学演習室兼自習室 を、 語学力UPのために是非ご活用ください!
語学力向上を目指す学生や教職員どなたでも語学演習室兼自習室を利用できます。パソコンには様々な語種の語学教材ソフト、WordやPowerPointがインストールされ、インター ネットにも接続しています。TOEFL・TOEICの検定対策、リスニング・速読訓練、DVD・CDの視聴、書籍・資料検索、E-learning、作文課題やレポート作成、プレゼンテーション準備に利用でき ます。
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場 所:岡山大学一般教育棟A棟一階
開室時間:8:00〜20:00 (平日のみ)
利用手続:*自由に利用できます *入り口に置いてあるノートに、所属, 利用時間、使用ソフトなどを記入してください。 |

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