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初修外国語カリキュラム
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■初修外国語の履修法 英語以外の外国語を学ぶことは、異文化理解のための最良の方法であるばかりでなく、英語学習にも非常に有益です。このような主旨のもと、センター初修外国語教員が中心になって、教養教育主題科目「外国語を学ぶ、世界が広がる」も開講し、さまざまな外国語の紹介、学習上のヒントをお伝えしています。 初級(1年次配当 第1セメスターで初級Iを、第2セメスターで初級IIを履修) すべての初修外国語について、言葉の法則を中心に学習する「文法」の授業と、言葉の実際を学ぶ「読本」の授業を並行して履修することができます。これによって、スムーズな外国語理解が可能になります。 中級(2年次配当 第3セメスター以降履修) 初級で学んだ知識のブラッシュ・アップとステップ・アップをめざして、読解、会話、作文など、バラエティに富む授業が用意されています。
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| 初修外国語科目の紹介 ドイツ語 (初級Ⅰ/Ⅱ・中級) : ドイツ語は英語やオランダ語等と同じ、ゲルマン系の言語です。学習が進むと共に皆さんは、その英語等との親近性と、独自の奥深さ、そして微細で精密な造りの妙とを、体感していくことでしょう。そしてその先にあるのは、未だ人の心に大きな影響力を持つ、ドイツの豊かな文化に他ありません。 フランス語 (初級Ⅰ/Ⅱ・中級):中世の長い期間をつうじてフランス語の単語が英語に流入したためにフランス語と英語には共通の単語が少なからずあります。ただ言語の系統とすればフランス語はイタリア語やスペイン語などとともにロマンス語系のグループに属しています。この系統の言語はその文法体系が互いに非常に似ているばかりか何より音の響きが魅力的です。そんなロマンス語系のフランス語にぜひふれてみてください。 中国語 (初級Ⅰ/Ⅱ・中級): 漢字が共通なので簡単そうに見えますが、中国語学習の基本はまず発音です。母音・子音は日本語の約4倍もあり、声調(高低アクセント)の区別も厳格です。漢字を見てすぐ音が出るまで練習すると、その面白さが実感できるでしょう。 韓国語 (初級I /II・ 中級) : 韓国語は日本語と類型的に最も近い言語です。語順や文法的なところが類似しているので、最初のハードルであるハングルの読み方と基本単語を覚えれば韓国語に親しみを感じると思います。 ロシア語 ・イタリア語・スペイン語 (初級Ⅰ/Ⅱ・中級) :Hは「エヌ」、Pは「エル」-一見奇妙なキリル文字が伝えてくれる言葉の響きはロシアの雄大な大地を連想させるもの。陽気な響きのイタリア語が伝えてくれるものは「歌ごころ」、同じラテンの言葉でもどこか陰影のあるスペイン語にはフラメンコやタンゴがお似合いです。 |




