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Primary School Attached to Okayama Univercity

藤谷 智也のページ

 全ての子供が夢中になって運動に関わり続けられるような授業を目指して日々取り組んでいます。

実践の記録

令和7年度 自主研究発表
単元名「パラスポーツの世界〜車いすバスケットボール〜」 第6学年 ボール運動(ゴール型)

○今ここにいる全員で車いすバスケットボールを楽しむには、「する(On the court)」と「みる・支える(Off the court)」でどんなことができるだろうか?
 「共生」に関する態度や価値の形成を中心に据えた体育授業に取り組みました。互いの違いを尊重しながらそれぞれが自分の役割を生かし、集団の一員として運動に関わり続ける姿を目指しました。
 車いすバスケットボールを「する(On the court)」ことを楽しむだけでなく、車いすに乗ってプレイすることで生じるボール操作や状況把握の難しさに目を向け、困難さに応じたルールの工夫をする姿が見られました。また、プレイヤーに合わせた「サポート」や「コーチング」、場を盛り上げる「応援」や「実況・解説」など、「みる・支える(Off the court)」の視点から自分の役割を選択し、運動に関わる姿も見られました。
   
令和6年度 課題研究 研究主題「自らの意思で学び続ける子供」二年次
単元名「ころころLabo」 第1学年 マットを使った運動遊び

○装置から落ちずに、転がりながらゴールするにはどうしたらいいのだろうか?
 マットや跳び箱,ロイター板等の用具を組み合わせてつくるコース(装置)の特徴に合わせて転がり方を工夫して遊び,自分の転がり方に満足いくまで繰り返し取り組む姿を目指しました。
 出会ったコースに合わせて、「手を着くところを変えたら前転がりでいけるかな」等と自分が挑戦したい転がり方を試す姿【選ぶ】や、友達の転がり方を見て「真っすぐ転がれていたよ」等と考えたことを伝え合いながら次に挑戦する転がり方を決める姿【生み出す】が見られました。

   
令和4年度 自主研究発表
単元名「落ちそう!当たりそう!じゃまもの走!誰とでもよーいドン!」
第4学年 走・跳の運動(小型ハードル走)

○じゃまもののあるコースでも、相手より早くゴールにたどり着くにはどうしたらいいのだろうか?
 子供たちにとって魅力的な「競走」を核とした小型ハードル走の授業を行いました。競走の決着が決まる局面に至るまでの一連の運動の過程(スタート・ハードリング・インターバル等)を楽しみながら自分の身体の動かし方や遊び方を工夫する姿を目指しました。
 「平面障害物から立体障害物へ」、「広いインターバルから狭いインターバルへ」等と徐々に疾走感を感じにくくなる場と出会う設定にしたことで、一連の運動の過程に目を向ける姿が見られました。

   


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