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研究について

 岡山大学教育学部附属幼稚園は、1884(明治17)年の設置以来、2014(平成26)年度で130周年を迎えました。長い歴史と伝統の中で附属幼稚園が目指してきたものは、岡山県の幼児教育の発展に寄与することでした。そのために教育実践研究を推進し、教師の資質向上、子どもの望ましい成長・発達を考慮した保育を充実させていきたいと考えております。具体的な方策として、毎年、教育研究発表会を開催し、県内外の先生方と、幼児教育について考える機会としています。附属幼稚園は、教育目標に「自主自律 豊かな心でたくましく」を掲げ、「愛と学びと夢のあふれる幼稚園」を目指して日々努力しています。特に、ここ数年、幼児の「学びに向う力」を育むための環境構成や指導・援助について研究を進め、幼児期の豊かな学びを保障していきたいと教職員一同全力で頑張っているところです。


園 長
髙橋 敏之


 幼児期はゆったりとした生活の流れの中で、直接的・具体的な心はずむ体験を通して人格形成の基礎を培う大切な時期です。幼児が興味や関心をもって主体的に環境にかかわり、願いを実現するために自ら考え試行錯誤し、満足感や達成感を感じられるようにすることが大切です。
 本園では、教育目標である『自主自律 豊かな心でたくましく』をめざし「子どもが伸びる幼小連携」「一人一人の確かな育ちを保障する保育」「心の通う家庭・地域との連携」を進めていきたいと考えております。発達の道筋は一人一人異なりますが、入園から修了までの三年間の育ちを温かく見守り、子どもたちの健やかな成長を願い、教職員一同力を合わせて頑張っていきたいと思います。


副園長
忠田 温子