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ゲノム・プロテオーム解析部門
自然生命科学研究支援センター・ゲノム・プロテオーム解析部門は遺伝子実験施設が改組され、自然生命科学研究支援センターの1部門として、平成15年4月より発足した。前身である遺伝子実験施設は、昭和63年4月に設置され、平成5年には、P1からP3までの物理的封じ込めレベルの組換えDNA実験が可能な実験室と放射性同位元素(RI)を利用する実験区域を備えた遺伝子実験施設棟が完成した。以来15年以上にわたって、本学における遺伝子解析に関する教育研究、組換えDNA実験の推進と安全管理に貢献してきた。そして近年の生命科学研究の変化に対応し、平成21年度補正予算で、プロテオーム解析システムを導入し、さらに大きく飛躍することになった。当部門はゲノム解析、プロテオーム解析を軸にした先端研究支援の他、組換えDNA実験及びRI実験といった大学での研究活動における重要なコンプライアンス案件の安全管理を担っている。 |
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