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分析計測・極低温部門(分析計測分野極低温分野

 本部門の前身は,平成9年4月に省令施設として設置された機器分析センターである。機器分析センター発足にあたっては,設立準備委員会が置かれ,学内科学計測機器の調査を行い,約20機種が共同利用機器として登録された。平成12年2月,共同研究や先端的研究の推進を目的として竣工したコラボレーション・センター棟(6階建て,4074 平米)内の1階から3階に機器分析センター専有のスペース(1130 平米)を確保し, 14の測定室には学内共同利用機器の中から選ばれた23機の分析装置が移設された。以降,学内の需要に応えるべく,最新の分析機器を導入する努力を続け,平成15年末にはセンター設立以来要望の高かった600MHz 超伝導核磁気共鳴装置が導入された。平成15年3月に岡山大学自然生命科学研究支援センターが発足し,機器分析センターは同支援センターの分析計測部門として新たに業務を開始した。平成21年4月には,分析計測部門は,分析計測・極低温部門の分析計測分野となり,極低温分野が新たに加わった。

【お問い合わせ先】
分析計測・極低温部門
 分析計測分野 TEL:086-251-8746, 8217 FAX:086-251-8748
分析計測・極低温部門 極低温分野 TEL:086-251-8730



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機器分析センター

コラボレーション・センター棟
機器分析センター外観