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組換えDNA実験計画書申請および作成方法

申請

組換えDNA実験計画申請Webシステムを更新しました。

組換えDNA実験計画申請Webシステム 別サイトへのリンク

注意喚起

  •  最近、オートクレーブ処理は、121℃、20分で不十分な事例や、未処理での廃棄の事例等が発生し、拡散防止措置の違反が全国的に複数回発生しています。
  •  それを受けて、例えば「121℃、60分、土壌容量:12.5 L以下、土の含水量50%以下、滅菌パックの口を開放する」、「オートクレーブ処理確認用のインジケーターを貼る」等のように再度、注意喚起している大学もあります。
  •  特に、文部科学省は、使用する生物・資材等に応じた不活化の条件検討を徹底するように各大学に指摘していますので、岡山大学の組換えDNA実験従事者の皆様におきましても、オートクレーブが不十分、あるいは、未処理のまま廃棄されることがないように、今一度、コンプライアンスの徹底をお願い致します。
  • 遺伝子組換え生物等の不適切な取扱事案等について.pdf)
  • 変更点

  • 承認通知書が各自申請者のシステム上で申請履歴一覧から印刷できるようになりました(注意:今後、承認通知書は文書で配布されません)。
  • 実験の終了・中止報告書も紙媒体ではなく、Webシステムから報告することになりました。
  • 実験の記載例を追加しました(計画書作成メニューの右上をクリックすると閲覧できます)。
  • 申請書作成に関する注意事項

    • Webシステム認証は、岡山大学の職員に付与されている全学ID及びパスワードが必要です。
    • 実験期間の延長は、実験期間終了の半年前から受け付けています。通常の変更申請では実験期間を変更しないで下さい。
    • 「その他参考となる事項」の「施設の平面図」欄に全ての組換えDNA実験室の図面を添付して下さい。
    • 組換え動物の系統、実験従事者(組換え動物を扱う実験に限る)等は、動物実験計画書と一致させて下さい。不一致がある場合は、動物実験が認められなくなります。
    • 添付図面の拡散防止措置の標識が旧式の表記の書類が多く見受けられます。動物資源部門の施設図面は更新されていますので、新しい図面を添付して下さい。
    • Wordファイル等に添付図面を貼付ける際、一度.jpeg、.tifファイルで保存してから貼付けてください。
    • 該当する組換えDNA実験は下記に従い、一部、記載内容を省略して申請することができます PDF
      • 「その他参考となる事項」に「本実験は学内規則にて定める特性欄を省略可能なものに該当する」と記入する。
      • 「実験従事者」はTAなど指導的立場の人を記入する。
      • 実習参加者は名簿ファイルを添付する。
      • 「核酸供与体、供与核酸、ベクターおよび宿主」は別表2に該当する旨が わかるように特性欄に記入 (機能・Accession No.等は省略可) 。例)ベクター欄:pGLO(大腸菌由来の認定宿主ベクター系であり、アンピシリン耐性遺伝子を含む)。特性欄:学内規則にて定める特性欄を省略できるベクターに該当する。
        「遺伝子組換え生物等の特性」「遺伝子組換え生物等を保有している動物、植物又は細胞等」は省略可。例)学内規則にて定める特性欄を省略できる遺伝子組換え生物に該当する。
      • この他は通常通りに記載する (図面の添付は必要)。

    各種様式ダウンロード

    様 式 PDF WORD
    遺伝子組換え生物等等運搬管理簿 PDF WORD
    遺伝子組換え生物等保管管理簿 PDF WORD
    実験記録簿 PDF WORD
    遺伝子組換え生物等の譲渡に係る情報提供書 PDF WORD
    遺伝子組換え生物等の譲渡等届出書 PDF WORD
    実験従事者以外の者の実験施設への出入管理簿 PDF WORD