質問紙調査を希望される方へ
例年、長谷川担当の授業の受講生を対象に質問紙調査の実施を希望される卒論生・修論生がおられます。できるだけ多数のデータを集めることは大切ではありますが、そのいっぽう、授業時間を割いて調査を行うことは授業の進行に重大な支障となります。そこで、長谷川担当の授業に関しては、以下の受け入れ基準を満たす場合に限って、調査の実施を認めることとしています。
- 長谷川担当の授業は、原則として毎回、最後の10分間がシャトルカード記入時間となっています。卒論研究・修論研究等の質問紙調査を希望される場合は、この、最後の10分間に、シャトルカード記入と併せて、回答を依頼するものとします。
- 回答に協力するかどうかは各受講生の任意とします。
- 10分間では回答時間が足りないと判断される場合は、予め設置された回収箱に後日投函していただくか、返信用封筒に入れて郵送していただくなど、別の回収手段を講じてください。
- 1回あたり1名の卒論生等に限り、調査を受け入れます。基本的には先着順。ゼミの所属は問いません。
- 最後の2回分の授業(前期であれば7月中旬以降)、及び小テスト実施の回は、授業や試験の実施に支障となりますので、受け入れません。
- 卒論生等1人あたりの調査回数は、半期1回のみとします。
- 原則として、約束した回に実施できなかった場合の順延は認めません。