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長谷川ゼミFAQ
2006.6.15.開設
留学生を受け入れていますか?
大学院博士前期課程に入学される留学生を大いに歓迎します。但し、ゼミは日本語で行っていますので、日本語で発表や討論ができることが前提となります。あと、自分の研究のためには英語論文もある程度読めることが必要になります。修士論文は、日本語または英語で書いていただきます。
これまでの実績は?
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助教授時代には何名かをお世話しました。長谷川ゼミとしては、中国から2名の大学院生を受け入れています(うち1名は2005年度に修士修了)。他に、東欧からの院生のお世話もしています。右下の写真は、2005年11月に北京で国際会議があった時に、留学生の皆さんと撮影したものです。このときの参加報告はこちらをご覧ください。
留学生には何を求めますか?
研究テーマは自分で見つけてもらいます。ですので、主体的・能動的に研究できる方でないと苦労すると思います。
博士後期課程に進学できますか?
進学試験は、日本人と同様です。修論がちゃんと書けていて、研究計画がしっかりしていれば大丈夫でしょう。但し、博士号を取得するためには、進学後、最低3編くらいは、学術雑誌(審査つき)に投稿論文を掲載することが必要です。