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長谷川ゼミFAQ
2006.6.15.開設
ゼミ構成員の心構えについて教えてください。
指導方針の特徴のところにも書きましたが、主体的・能動的な取り組みを重視しておりますので、その覚悟で参加してください。
具体的にはどういう課題が与えられるのでしょうか?
毎年示される成績評価方針(2006年版はこちら)に従って、課題提出、討論、掲示板への書き込みなどをしていただきます。
インターネットが使えないとダメですか。
まず無理でしょうねえ。でもこのコンテンツを自力でご覧になっている方であれば大丈夫ではないでしょうか。自宅(またはアパート、下宿等)からネット接続ができるほうが便利ですが、どうしても無理な場合は、図書館や端末室、もしくは心理学教室内の実習用パソコンからもアクセスできます。
構成員に望むことは?
自分の研究に関することだけでなく、他の構成員の研究テーマにも関心を持ち、適確で建設的なコメントができるように心がけてください。大学院では特にのことが大切です。狭い範囲のことだけに関心を持ち、他のことは関係ないという態度では、博士前期課程の修了要件を満たしたことにはなりません。
このほかに求められることは?
とにかく、日頃からさまざまな行動現象に関心をもち、主体的・能動的に課題に取り組むことが大切です。教員からの指示を待っていたり、授業に出席するというだけでは何もみにつきませんし、修論・卒論研究で大いに苦労することになるでしょう。