岡山大学保健管理センター


 
 

VDT検診中止のお知らせ

平成23年度まで本学で行っておりましたVDT検診がH24年度より中止となりました。

VDT検診は労働安全衛生法「指導勧奨による特殊健康診断」に基づいて行われます。岡山大学では,平成16年より,外部健診センターに依頼して大学校内で行っていましたが,健診センターから医師の確保が困難であるなどの理由で中止の申し入れがあり,他の業者なども探しましたが見つからず,今後施行ができなくなり,中止せざるをえないという事が大きな理由です。また,大学内での受診者数の減少ということも一つの要因です。

VDT障害は特殊な仕事でなく,コンピュータ業務を行う岡山大学すべての職員がおこしうる病態ともいえ,予防が最も大切です。以降に示した注意点をご参照の上,是非予防に努めていただきたいと思います。

今後VDT検診そのものは中止となりますが,HPにあるチェック票を確認の上,VDT障害でお悩みの方は年2回の特定・特殊健診の際に,内科医が相談に応じる体制をとりますので,希望者は来所していただければと思います。予防のための指導や必要な場合は眼科,整形外科への紹介などで対応していきたいと考えております。

その他VDT障害で気になる点がありましたら,お気軽に保健管理センターにご相談ください。
なお,VDT検診中止の案件については各事業所の安全衛生委員会で承認されたことを申し添えます。


VDT作業とは


VDT障害とは


VDT障害の予防のために

作業環境で注意すること



VDT作業で注意すること


VDT障害の予防のために・・・作業環境を一度見直してみましょう!



VDT障害チェック票
 VDT障害で相談等のある方は、「VDT障害チェック票」をダウンロードし、ご記入の上、年2回実施しております、特定・特殊健診の際に保健管理センターまでおいでください。

   VDT障害チェック票のダウンロード


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