チャドクガに関する注意喚起

今年も津島地区でチャドクガ(茶毒蛾)の発生が確認されました。写真は薬学部敷地内で確認されたチャドクガの幼虫です(安全管理課提供)。

チャドクガは毒針毛をもっているため触れるとかぶれを生じ、何回か繰り返すとアレルギー反応が強くなり全身症状も出現します。

環境整備作業や付近を通行する場合は十分注意して下さい。刺されたときは、保健管理センターあるいは皮膚科を受診するなど、早急に適切な処置が必要です。

気付かずに触れてかゆみを伴う発疹で当センターを受診されることがあります。
近くを通るときなどは、注意してください。


チャドクガの幼虫

発生場所

  ・サザンカ(学内に多数あり)、ツバキ、チャノキなどツバキ科の植物

症状

・サザンカなど学内にたくさん植えられていますので、知らず知らずのうちに毛虫にふれることでかぶれを生じます。

・また、刺されたときの痛みはほとんどありませんが、小さな発疹ができ、その後ヒリヒリした痛みと強いかゆみがでてきます。

・眠れないほどの激しいかゆみが残り、それが2〜3週間続きます。

・最初、軽症に見えても拡がることが多く、早急な皮膚科受診をお勧めします。

予防策

 

早い段階で剪定を行うことが重要ですが、ひとたび発生すると殺虫剤による駆除が基本です。

 (社団法人農林水産技術情報医協会HPより一部引用)

 

【問い合わせ先】 保健管理センター (内)7217