海外渡航に関する注意喚起                2017.12.14更新

☆海外渡航時の感染症について☆ 


 年末年始における長期休暇中や年度末に向けて、海外卒業旅行の計画など海外渡航の増加するシーズンとなりました。
海外にはMERS,エボラウイルス病など,日本国内に通常存在しない感染症や、麻しん(はしか)、風しん及びポリオなど、まれにしか発生していない感染症があります。

 安全で快適な旅行にするためには、
出発前にあらかじめ渡航先の衛生状況や感染症に関する情報を入手しておくことが大切です。
海外渡航をする前に、
れまで受けた予防接種について確認し、渡航先により予防接種が勧められている感染症については予めワクチン接種をしておくなど、適切な感染予防を心がけて下さい。

 
帰国時に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺されたりなど健康上心配なことがありましたら、まずは検疫官に相談して下さい
 
帰国後に出現した症状については、最寄りの病院、あるいは、お気軽に保健管理センターまで相談ください
その際には、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

その他不安な点は、最寄りの保健所に問い合わせてください。感染症も含めて、厚生労働省のホームページなどで情報が提供されています。是非、十分な準備をして、楽しい旅行にしましょう。


<参考>


☆厚生労働省ホームページより☆


○年末年始の海外旅行では感染症に注意しましょう!

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html

○感染症情報

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

○保健所管轄区域案内

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/index.html