核医学診療室

核医学診療室とは

放射性医薬品を用いてシンチグラム検査や放射線治療をします。また,密封小線源を用いた放射線治療も行っています。

運営体制

運営方針

人間性豊かな医療環境を実践し, 高度な医療の提供・開発に努めます。また,放射性同位元素の安全利用,安全管理に努めます。

主な検査・医療設備

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SIEMENS SPECT/CT装置

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GE SPECT/CT装置

放射性同位元素(Radioisotope:RI)を用いて幅広い検査や治療を行っています。脳,心臓,肺,肝臓,腎臓,甲状腺などの各種臓器における機能診断や各種腫瘍の進展,予後予測,骨やリンパ節などへの転移の診断,治療効果判定などが行われています。また,治療では密封小線源による舌がん,子宮頚がん,前立腺がんなどの治療,非密封RIを用いたバセドウ病や甲状腺がんの治療(131I),有痛性骨転移の疼痛治療(89Sr),塩化ラジウムを用いた内用療法(223Ra), そして90Yによる悪性リンパ種に対する放射免疫療法も行っています。

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