咽頭・角結膜上皮細胞中のアデノウイルス抗原検出


臨床的意義
 
アデノウイルスによる伝染性疾患のうち小児領域における咽頭炎および眼科領域における結膜炎が代表的でありそれぞれときに大きな流行をおこす。

使用キット: チェックAd

検体   :咽頭粘膜上皮か角結膜上皮の拭い液 (乾燥綿棒で提出)

原理   :イムノクロマト法

所要時間 :10分

判定   :定性

採取容器:専用容器(乾燥綿棒)  

結果の解釈における注意点:・病期におけるウイルス量も関係してくる。発病から4日までが80.4%、5-11日が61.5%である。


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