救急部 独自HP

救急部とは

内因性疾患,外因性疾患を問わず重症救急患者さんを受け入れ,24時間365日治療に当たっています。救急車で搬入される患者さん,ドクターヘリ,消防防災ヘリで搬入されるは救急患者さんは軽重の区別なく可能な限り受け入れております。

運営体制

救急部は,全診療科が関与する中央診療部門です。
救急車,ドクターヘリ,消防防災ヘリで搬入される重症患者さんは,24時間,救急科が中心として初療を行い,必要であれば関連する専門各科が連携して治療に加わります。ただし,他病院から特定診療科へ依頼される救急患者さんは,担当する科が対応いたします。
診療時間内(8:30〜17:00)に特別な紹介などがなく受診された救急患者さんは,総合診療内科が初期診療に当たり,必要があれば各専門診療科に紹介されます。
上記の診療時間外に直接来院された救急患者さんは救急外来当番の医師(各科持ち回り)が診療するか,必要に応じて専門各科の応援を得て診療に当たります。しかし,大学病院という特殊性から,重症の救急患者さん,急変患者さん,特殊疾患等で専門診療科が継続診療を行っている患者さんの救急診療の対応を原則としていますので,受診される際には事前に電話等で診療の可否を問い合わせていただくことをお勧めいたします。
また,救急部は医学教育にとって非常に重要な場ですので,臨床研修医も診療に加わります。

運営方針

重症救急患者さんに対して,救急科を中心に全診療科が協力しての救命,機能維持,病態改善に全力を尽くします。

施設

1.救急車搬入入り口

救急車専用搬入口で,救急車が3台まで駐車できるスペースがあります。

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2.ヘリポート

救急患者さん,移植の患者さんなどが搬入されてきます。

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3.救急処置室

2部屋あり,生体監視モニター,超音波診断装置,ポータブルレントゲン装置,麻酔器,人工心肺,レントゲン現像装置,手術器具など救命のためのあらゆる設備が整っており,緊急の救命のための手術も可能となっています。

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4.救急診察室

主に,歩いて来られる患者さんの診察を行い,耳鼻咽喉科,歯科,眼科などの処置ベッドを備えた部屋もあります。

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5.救急レントゲン室,救急CT室

放射線科技師が専従し,救急患者さんの身体各部のレントゲン撮影,CT撮影を速やかに行うことが可能です。

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6.救急血管造影室

主に,循環器系の血管造影が可能であり,数の多い小児循環器患者さんのカテーテル検査が行われています。

7.陰圧診察室

感染症が疑われる患者さんに対応するための診察室で,感染症科の医師が対応します。

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