小児医療センター

小児医療センターとは

岡山大学病院は,2012年9月,先進的で総合的な小児医療の提供を目指して,院内組織「小児医療センター」を設置しました。
小児医療は,0歳から成人までの成育医療として,内科系・外科系にとどまらずこころの診療まで,非常に幅広い領域を対象とします。当センターは,「小児医療の最後の砦」として,子どもたちに高度先進医療を安全に提供していきます。

運営体制

センター長として金澤右(病院長)が統括し,副センター長として野田卓男(小児外科教授),塚原宏一(小児科教授)が管理責任医師として活動しています。

金澤右 野田卓男 塚原宏一

運営方針

構成診療科(科長)である小児科(塚原宏一科長),小児外科(野田卓男),小児神経科(小林勝弘),小児循環器科(大月審一),小児血液・腫瘍科(塚原宏一科長代行),小児歯科(仲野道代),小児麻酔科(岩崎達雄),小児放射線科(新家崇義)が,麻酔科蘇生科,放射線科,救急科,緩和支持医療科など高度な診療に欠かせない多くの診療科との「横の連携」をさらに発展させながら運営します。
病院各部門との協力・連携をさらに充実させながら,重症・難治の子どもたちにより専門的な診療を行っていきます。「子どものこころ診療部」,「子どもの遺伝診療部」も置きます。地域の病院・診療所と連携しながら,中国四国全域の子どもたちを精力的に診療していきます。
重症患者さんとその御家族の総合的ケアを実践できる中国四国地方の小児診療拠点を目指すとともに,優秀な医療者の育成にも全力を挙げて取り組みます。
詳しくは,各科,各部門のホームページをご覧ください。

小児医療センター
<構成診療科>
小児科
小児外科
小児神経科
小児循環器科
小児血液・腫瘍科
小児歯科
小児麻酔科
小児放射線科

おもな対象疾患

急性・慢性の小児重症疾患のすべてが対象になります。

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