小児放射線科

診療科の紹介

高度の小児医療を行う中四国の拠点として設立された、岡山大学病院小児医療センターの一翼を担う診療科です。 小児に特化した画像診断や放射線治療を担当します。

医師のご紹介

医師
小児放射線科長
新家 崇義講師

スタッフ

小河 七子 医員 [小児放射線診断学]

外来診療医・曜日別診療領域

放射線科のページを参照下さい。

診療体制

放射線科専門医を中心とした診療を行います。

治療方針

小児に精通した放射線科専門医が、最先端の画像診断装置および放射線治療装置を用いて、小児疾患を抱える子供たちの診療にあたります。

得意分野

対象疾患

診療内容

岡山大学病院においては年間1000例を超える小児のCT、MRI、核医学検査を行っており、当科はそのほぼ全ての検査を担当しています。また小児悪性腫瘍に対する放射線治療も行っています。
小児に対する放射線診療は、小児自体の特殊性ゆえに検査方法や画像の解釈など成人の手法をそのまま踏襲できるものではなく、放射線科の中でも特殊な分野です。検査による被ばくをできるだけ軽減することにも留意しながら、小児放射線医学の専門家が診療にあたります。

外来受診のご注意

放射線科のページを参照下さい。

主な検査・医療設備

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