精神科神経科 独自HP

精神科神経科とは

精神科神経科は,脳・神経やさまざまな心理的問題に基づく病気の治療を行っています。精神疾患は原因不明が多く,それ故に無理解,誤解,偏見がみられます。これら疾患に合理的薬物療法を行い,原因・病態解明の一翼を担い,患者さんの病状の回復,幸せに寄与することを目指している診療科です。

医師のご紹介

医師
精神科神経科長代行
氏家 寛 准教授
[統合失調症,うつ病,神経症]

スタッフ

寺田 整司講師[認知症疾患,ストレス関連障害,器質性精神障害]
石原 武士講師[老年期精神障害,地域精神医療]
松本 洋輔助教[嗜癖,依存症,性同一性障害]
岡部 伸幸助教 [家族療法,思春期疾患,緩和医療,リエゾン]
児玉 匡史助教 [躁うつ病,うつ病,睡眠障害]
和氣 洋介助教[統合失調症,てんかん,リエゾン精神医学]
高木  学助教[統合失調症,躁うつ病]
上野  誠助教 [小児精神神経疾患,てんかん,統合医療(漢方)]

※[ ]内は専門領域

外来診療医・曜日別診療領域
 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
外来診療医准 教 授   准 教 授
曜日別
診療領域
午前 一般外来
物忘れ外来(新患・要予約)
一般外来
物忘れ外来(新患・要予約)
リズムセンター 一般外来
児童・思春期外来(新患・要予約)
GID外来(新患・要予約)
一般外来
リエゾン外来
物忘れ外来(新患・要予約)
午後 家族療法外来
(要予約)
    思春期外来
(要予約)
 

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診療体制

外来診療と入院診療があり,多くの専門家を含めた25名以上の医師で診療を行っています。外来では,一般外来に加えて,認知症,性同一性障害,思春期,睡眠障害,リエゾンなどなどの専門外来を開いています。入院では,閉鎖病棟と開放病棟あわせて50床のベッドがあり,薬物治療,精神療法,各種検査が行われています。

治療方針

総合病院精神科として,県下で唯一閉鎖病棟を併せ持った入院施設を有し,内因性精神病急性期にも対応します。
総合病院の特性を生かして他科と連携医療を行い,身体病を合併した精神障害患者さんの入院に応じていきます。
複数医師によるチーム体制で対応し,カンファレンス等を通して,最先端,最高の医療を提供します。

得意分野

対象疾患

統合失調症などの精神病性障害,うつ病・躁うつ病などの気分感情障害,摂食障害・パニック障害などの神経症性障害,ストレス関連障害,認知症などの器質性精神障害,性同一性障害,思春期の精神疾患,睡眠関連疾患,身体合併症を併発した精神疾患など。

診療内容

当科は,精神疾患と神経病の診断,治療を行っています。具体的には,統合失調症,気分障害(うつ病,そううつ病),神経症,心身症,てんかん,神経疾患さらに児童・思春期や高齢者特有の精神障害を外来,入院で診療しています。
入院診療では,統合失調症,うつ病,神経症,摂食障害などを扱っております。最近は睡眠異常に関して,睡眠精密検査を積極的に行っております。神経疾患では,パーキンソン病,認知症などの診断,治療を行っています。また,症状性精神病,身体病を合併した精神障害患者の入院に応じています。
外来診療では,同様に精神,神経疾患を幅広く診療しています。精神科疾患では,神経症が最も多く次いでうつ病,統合失調症であり,てんかんも多数診ております。
専門外来として家族療法,思春期,物忘れ,てんかん,リエゾン,性同一性障害の外来があります。

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外来受診のご注意

 診療時間は原則として水曜を除く月曜から金曜です。診療時間を十分お取りするため,初診を含めて完全予約制を実施しております。初診の方もあらかじめ電話,又はかかりつけ医から総合患者支援センター(地域医療連携室)を通して予約をお取りください。初診の場合,診察前の各種手続に時間がかかりますので,診療開始時間の1時間前には総合外来で受付をしていただくことをお勧めします。再診も予約制です。通院中の方で急な受診が必要となった方は,まずはお電話でご連絡ください。

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主な検査と説明

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主な検査・医療設備

心理検査

知能検査,人格検査(質問紙法,投影法),精神作業検査,記銘力検査,神経心理学的検査の状態を検査を行っています。

てんかん精密検査

脳波,終夜脳波,脳波トポグラフィー,CT,MRI,SPECT

認知症精密検査

知能検査,神経心理学的検査,記銘力検査,CT,MRI,SPECT

睡眠精密検査

脳波,終夜睡眠ポリグラフィー

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