てんかんセンター 独自HP

てんかんセンターとは

てんかんで苦しんでいる方々は日本で100万人以上いると言われています。しかし高度に専門的な診療ができる病院はまだ限られているため,てんかんセンターを中国・四国地区で設立して欲しいという声が多く寄せられていました。岡山大学病院ではこれまで小児神経科,脳神経外科,神経内科,精神科神経科,救急科,放射線科などがそれぞれてんかんの診療に関わってきました。このたび,高まる社会的要請を受けて,一層緊密な連携を実現して診療のレベルを上げるために,院内でてんかんセンターを立ち上げました。

運営体制

センター長を伊達勲(脳神経外科診療科長・副病院長),副センター長を秋山 倫之(小児神経科)とし,これに神経内科と精神科神経科を加えた4科を中心に,放射線科,救急科,検査部,薬剤部,など複数の科,部のご協力を得て運営しています。

伊達勲 秋山 倫之

運営方針

これまですでに小児神経科と脳神経外科の間ではてんかん外科カンファレンスを密に行い,てんかん外科手術の適応の可否,手術方針などを決定してきました。これを更に発展させ各科の連携を強めるためにてんかんセンターとしての診療体制を確立していきます。
まずはてんかんの初診患者の紹介を受けやすいようにてんかん外来予約枠を作成致しました。成人のてんかん患者さんは精神科神経科(月),脳神経外科(水,金),神経内科(木),の専門の医師が診察します。小児のてんかん患者さんは火曜日から金曜日に小児神経科を予約してください。全て予約制であり予約可能数は限られていますので,かかりつけ医を通じて,地域医療連携室で予約してください。
地域の皆様へのてんかんの啓蒙活動として,市民公開講座なども計画いたします。

外来のご案内

完全予約制ですので,地域連携室にご相談ください。

 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
担当科成人の方 精神科神経科 休診 脳神経外科 神経内科 脳神経外科
高校生までの小児の方 休診 小児神経科 小児神経科 小児神経科 小児神経科

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