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地域創生ネットワーク・アゴラの活動について
What's News
2012年3月10日 ネットワーク・アゴラ第5回が行われました。
テーマ: 震災から学ぶ ~行政とコミュニティーとの連携~
・2012.3.10第五回岡山大学地域創生ネットワーク・アゴラ.pdf![]()
・アゴラ講演会・掲載新聞記事(2012.3.11).pdf![]()
2012年3月14日 「岡山県議会地域公共政策セミナー」にて
中富公一教授の講演が行われました。
・県議セミナー20120314.pdf![]()
「岡山県議会地域公共政策セミナー」については下記をご覧下さい。
これからの活動予定
2012年5月18日「岡山県議会地域公共政策セミナー」第3回
テーマ: 政治哲学 講師: 荒木 勝 教授
対 象: 岡山県議会議員
2012年年度社会文化科学研究科公開講座
「地方自治・地域分権の現在、そして課題」を開催します。
スケジュール
6月03日 築島 尚 准教授 「道州制論の現状と課題」
6月10日 北川博史 教授 「都市間格差と地方都市の現実」
6月17日 中富公一 教授 「大阪・橋下式地方自治の憲法問題」
6月24日 藤井和佐 教授 「生活地自治と協働~相互補完の観点から~」
時 間: 13時30分~15時30分
場 所: 岡山大学社会文化科学研究科総合研究棟共同研究室
対 象: 市民 (参加費:無料)
「岡山県議会地域公共政策セミナー」の開催
岡山県議会が超党派により「地域公共政策研究会」を立ち上げ,岡山大学学長を通じてネットワーク・アゴラに依頼があったことを受け,標記セミナーを岡山県議会で開催することになりました。対象は,岡山県議会議員です。
| テーマ | 講師 | 開催予定月 |
| 第1回 地方自治体の借金と家計の借金 | 平野 正樹 教授 | 平成24年1月25日 |
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・山陽新聞掲載記事 ・県議会地域公共政策セミナー1の様子 |
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| 第2回 中央政府の役割と地方議会の役割 | 中富 公一 教授 | 3月14日 |
| 第3回 政治哲学 | 荒木 勝 教授 | 5月 18日 |
| 第4回 地域振興の本質 | 中村 良平 教授 | 6月 |
| 第5回 社会福祉と地方自治体 | 岸田 研作 准教授 | 9月 |
| 第6回 労働経済論 | 奥平 寛子 准教授 | 11月 |
| 第7回 戦後政治史 | 小畑 隆資 名誉教授 | 翌年 1月 |
| 第8回 道州制論の現在 | 築島 尚 准教授 | 3月 |
1.地域創生ネットワーク・アゴラの発足
平成21(2009))年,社会文化科学研究科と地域との連携を更に発展させ、地域公共政策コースの教育研究を充実させることを目的として、「地域創生ネットワーク・アゴラ」を発足させました。
≪大学の使命と地域≫ アゴラ設立趣意書(2009年11月)から一部抜粋
…地域の抱える諸問題を見据え、これまで大学で蓄積してきた知恵と知識を地域のために生かしていくことが、大学の中心的な課題の一つになりました。これは、21世紀の大学の新しい像だと考えられています。それゆえ、大学の知的なネットワークと地域の創生を願うネットワークを一つに結びつける場が求められています。今回岡山大学社会文化科学研究科が提案する『地域創生ネットワーク・アゴラ』とは、大学の責任において地域創生を志向する新たなネットワークを意味します。
アゴラとは、古代ギリシャにおいて市民が日常的に自らの都市と地域の運営について議論し政策を決定する場でありました。そのことによって古代ギリシャの都市と地域は多くの文化的・経済的繁栄を作り出すことに成功したのです。この古代ギリシャの試みは時代を超えて、多くの都市と地域の創生のモデルになってきました。中世に大学が都市に作られると、都市と地域と大学は、緊張をはらみながらも、それぞれ固有な仕方で地域創生に貢献してきました。現在欧米において、いくつかの中核都市ではすでにこのような都市創生と地域創生の成果が多く生み出されています。
2.地域創生ネットワーク・アゴラの組織
学内;アゴラ運営委員会および院生・学生
アゴラ運営委員会; 社文研研究科長+地域公共政策コース運営委員会
+協力教員+事務局
学内アゴラ・メンバー 教員有志,地域公共政策コース院生、その他学部学生
学外;「ちいきびと」を組織、その都度連絡
内訳; 経済界、行政、法曹、建築士、文化、農林、福祉、NPOなどから個人会員を募る。
3.地域創生ネットワーク・アゴラのこれまでの活動
《ネットワーク・アゴラ活動記録2011年度の活動》
2011.05.21 第6回アゴラin倉敷
≪テーマ≫ 新旧の「倉敷」の融合を踏まえて、駅南側地区のこれからを考える
≪視察、議論のポイント≫ 画一的商業空間の展開が予定される駅北側地区の発展と
生活密着型消費文化が残る駅南側地区を融合させ、ともに生かす策を探る。
≪スケジュール・視点≫
【市内散策】
【地域びとの意見発表】「倉敷の将来像-大原家のメッセージ-」
財団法人大原美術館 理事長 大原謙一郎氏
【グループディスカッション】
【全体ディスカッション】
2011.10.29 第7回アゴラin 西川(岡山市)
≪テーマ≫:『なぜ西川緑道公園周辺は中心市街地活性化に生かされていないのか。
魅力向上の糸口を探る!』
11:00 岡山市職員の案内で西川筋散策
13:30~18:00 地域びとの意見発表&意見交換
意見発表「まちづくりへの思い」発表者 梶谷俊介氏
(岡山トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)
【グループディスカッション】
【全体ディスカッション】
《ネットワーク・アゴラ活動記録2010年度の活動》
2010.05.29 第3回アゴラin 倉敷(会場;倉敷芸文館)
13時~14時30分 勉強会(行政関係者のみ参加)
15時~15時30分 町屋トラストの案内で市内散策
15時45分~16時30分 倉敷市の街づくりについて、散策後の意見交換会
16時30分~18時 地域びと意見発表 …大久保憲作氏(FMくらしき)
2010.07.17 第三回 アゴラ講演会「医都」(会場:法文経19番講義室)
14:30 兵庫県立大学教授 加藤 恵正先生「都市政策としての医療産業都市構想」
16:30 尾道市医師会会長 片山 壽先生
「住民の安心を支える医療が基盤の”地域創生ネットワーク『尾道方式』”
~地域ミッションを共有する医療・福祉・保健と住民参加~」
2010.10.16 第4回アゴラ(会場;法学部会議室)
≪第一部・「データで見る岡山都市圏の基礎条件(人口編)」≫
中村聡志氏(日本政策投資銀行)の問題提起 (40分)
グループディスカッション (45分) 全体ディスカッション(70分)
≪第二部・院生発表・岡本冨美子さん≫ (40分)
「(仮題)廃棄物の一元化と拡大生産者責任の推進
~急がれる最終処分場のための取り組み~」
2010.11.27 第四回アゴラ講演会 「農都」(会場;教養部E棟1階E11講義室)
・14:00~15:20 講師 熊本大学 徳野貞雄教授「『過疎農山村の暮らしとゆくえ』
―「生活農業論」と「T型集落点検」の視点よりー」
・15:50~17:30 ワークショップ (100分)
2011.03.12 第5回アゴラ 岡山県人について考える
①開会の挨拶
②地域びとの意見発表&問題提起 (45分)
発表者 青山 融氏 (雑誌『オセラ』編集顧問)
テーマ 「岡山弁と探偵小説から探る岡山人気質」
③問題提起についてのグループディスカッション (60分)
各班で「岡山人のポジティブ面」、「岡山人のネガティブ面」の認識共有をした後、
地域活性化に向けて「岡山人気質を生かす策」を議論
④グループの意見発表 ⑤全体ディスカッション
《ネットワーク・アゴラ活動記録2009年度》
2009.07.25 第一回アゴラ講演会
「創造都市とは何か~都市再生のプログラムを求めて~」
講師 佐々木雅幸氏(大阪市立大学大学院教授、大阪市立大学都市研究プラザ所長)
2009.10.24 第二回アゴラ講演会
「地域創生から考えるこれからの公共事業~道路ストックの整備・管理を中心に~」
講師 宮田 年耕 氏 (元国土交通省道路局長)
2009.11.28 第1回岡山大学地域創生ネットワーク・アゴラ発足
(場所 : 岡山大学法文2号館5階 会議室 参加者 35名)
第一部 アゴラ発足会
第二部 アゴラ研究発表「市町村合併ビフォー&アフター」
発表者;コース院生・渡邊喬氏と中村良平教授
2010.03.27 第2回アゴラ(15:00から18:00 場所;経済学部会議室、外部参加者13名)
第一部 「地域びと」の意見発表 岡山商工会議所 畠平 泰彦氏
テーマ:「岡山の将来の発展戦略~スポーツとチボリ跡地に思う~」
第二部 院生発表&意見交換
発表者:コース院生・大森一生氏および中村良平教授
テーマ:「高梁市のまちづくり~新たな提案~」
4.地域創生ネットワーク・アゴラの連絡先
【電話】
中富研究室 086-251-7510
平野研究室 086-251-7349
【E-mail】
ou-agora◎cc.okayama-u.ac.jp
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